福岡市南区|レントゲンでは異常がみつからない腰痛と腰から脚にかけての痺れ【腰痛の症例ブログ】

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来院者

20代女性学生(ご紹介の患者さま)

症状

〇主症状:慢性の腰痛
〇その他症状:首、肩こり
学校の実習授業から同じ体勢が長時間続いた影響から腰痛、右ふとももの付け根あたりに鈍いしびれ感。去年の5月に病院でMRI撮影したものの、原因がわからなかったとのこと。それ以降も2回、病院でレントゲン、MRI撮影したが原因不明。ここ最近、また右ふとももの付け根周りがしびれ始めたとのこと。

通院期間

2月に1回のご来院

初来院日

令和4年2月2日

施術と経過

〈状態〉
筋肉、関節は硬い様子。呼吸も浅め。


〈姿勢検査〉
体の体幹はしっかりしているが、首が左に傾いている状態。

〈整形外科テスト〉
パトリックテスト右陽性、ゲンスレンテスト右陽性

〈動的検査〉
腰部左回旋、左側屈、伸展動作にに疼痛。
右股関節の屈曲、内旋動作に疼痛。

〈施術〉

最初は、腰の(腰椎5番、3番)調整。その後、首(頸椎1番)の調整を施す。
施術後は動作による疼痛の軽減反応。
骨盤-仙腸関節部の動きに引っ掛かり感、歪みの反応あり。仙腸関節の調整を施す。
次は細かい首の筋肉、軟部組織の施術を施し、本日の施術は終了。

その後は何かある時に、ご連絡いただくようお伝え致しました。ご紹介の患者さまのお話では、その後の患者さまの状態は良好で、痛みがあったことを忘れているほど、回復されたとのこと。

各習慣のアドバイス

(食事のアドバイス)
食事の摂り方を伺うと、炭水化物がメインでタンパク質が多い食事のようです。そこで、たんぱく質を積極的に摂り、炭水化物を控えていただくようにアドバイスさせていただきました。タンパク質は体の主の栄養素です。私も色々なタンパク質を摂りながら、タンパク質不足に陥らないようにしています。

(体の使い方のアドバイス)
普段の過ごし方、体の使い方が無意識で右に捻っての動作が多いため、右に体を捻り過ぎないように、細かい体の使い方をお伝えいたしました。また呼吸が浅く、交感神経優位からの筋肉の緊張が現れているため、腹式呼吸で呼吸をしっかりとしてただくこともお伝えいたしました。

一概に腰痛といって、皆さんそれぞれに腰痛になる原因を抱えています。ひとつひとつ、ひも解きながら回復しやすい体を身に付けていく必要があります。
福岡市南区で腰痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。

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