膝の痛みは男性より、女性に多く、年齢が高くなってくると同時に膝の痛みを訴える率が高くなります。

年齢が高くなってくると変形性膝関節症、ベイカー嚢腫、滑腋包炎、タナ障害などといった膝の痛みを患ってきます。

臨床の中で膝が痛い方にみられる、若い頃に覚えた悪い座り方が膝の痛みを引き起こし、年齢が高くになってきた時の膝の痛みの原因になってきます。

・夜中に膝が痛くなる

・膝関節がポキポキ音が鳴る

・動かすのが億劫になる

ぜひ、下まで読み進んでいただき、悪い習慣を卒業しましょう。

 

膝が痛い人の悪い座り習慣

 

1:割座【ぺったんこ座り】

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≪割座≫とは写真の右側の女性の座り方です。別名、“女の子座り、ぺったんこ座り”と言います。

骨盤の形状上、女性の方が座りやすい座り方です。正座で脚が痺れ、割座で座るようになったり、生まれつき股関節にハンディーがあることで、割座をせざるを得なかったかもしれません。しかし、このような座り方は将来的に変形症のリスクを高めてしまいますので、ただちに辞める必要があります。

 

2:横座り

 

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横座りしている方は、同じ側に脚を出して座る癖がついています。その癖が腰椎、骨盤を歪ませ、股関節、膝関節のある一定の部分に継続的な圧が加わることで、そこに炎症が生じ、カルシウムが沈着して、膝の動きが制限されます。

 

対策

 

1:上記の習慣をまずはやめること

 

まずは上記の挙げていることを辞めることが一番の近道です。

「心のリラックス姿勢は、身体のストレス姿勢」

まずは悪い習慣をやめていきましょう。

 

2:固めのソファーやあぐら椅子を購入する

 

今の家は洋式化された家が多く、フローリングスペースが増えています。しかし、まだ畳生活も方もいらっしゃいます。畳生活では、どうしてもよこ座りかぺったんこ座りにならざるを得ません。そこで、畳面から高く座るをおすすめします。

・座椅子

・あぐら椅子

畳から高い位置で座ることで、股関節や膝にかかる負担は軽減しますので、ぜひホームセンターや家具センターで購入してみてください!

 

3:その場ウォーキング

 

集中してしまうと、何時間も同じ座り方になっていることが多くあると思います。同じ姿勢を長時間取り過ぎることで筋肉が固くなり、血行不良になるため、変形性股関節症、膝関節症の要因となり、悪化する恐れがあります。そこで、予防として1時間のうちに1分~5分、立ち上がり「その場足踏みーウォーキングー」を行ってみてください。その場ウォーキングをすることで、固まった骨盤、股関節、膝関節が動かすことによって、関節の動きがでるようになり、筋肉の柔軟性つきますので、ぜひトライしてみてください。

以上の方法が膝の痛いの緩和だけではなく、将来的の膝の痛みのリスクを減らすことになりますので、にぜひ取り入れてみてください!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

膝で痛みの方でお悩みの方は、お早めにたすく整骨院にご相談ください!

「○○と申します。今、膝の痛みでホームページを見てお電話しています。」
とお気軽にご相談ください。

福岡市南区清水1-15-1第3幸田ビル1F TEL:092-408-8100