股関節の痛みの症状について

たすく整骨院では股関節の痛みによって、

股関節の中に痛みを感じる

脚の上がりが悪くなった

座り過ぎによって、股関節に痛みが走る

開脚ストレッチをした時に股関節が痛い

股関節が痛くて、長く歩けない

股関節をかばって、不自然な歩き方になる

股関節が力が入らない

階段の上り下りが痛い

という患者さまが来院されています。

 

股関節の施術をする前に

股関節の施術をする前に、まずは何が原因で股関節の痛みが出ているのかを検査しています。

股関節の関節面の問題なのか?

股関節の軟部組織の問題なのか?

お尻、股関節周りの筋肉の問題なのか?

骨盤の歪みから起きた痛みなのか? 

・ホルモンバランスの崩れによって起きた痛みなのか?

全体的バランスの崩れによって起きた痛みなのか?

足首(足関節)、膝関節に問題があり、そこをかばっての痛みなのか?

患者さまの状態に合わせた施術を行います。

股関節の痛みのタイプは以下のように分けられます。

病院での診断ではっきりとしない痛みではこのような股関節の痛みがあります。

変形性股関節症

変形性股関節症は、関節軟骨の変性・摩耗により、関節の障害が生じ、
これに対して反応性の骨増殖(骨硬化、骨棘)を特徴とする疾患です。

臼蓋形成不全

小児期に超音波やX線レントゲンで診断名を受けますが、成長と共に変形が進行すことにより、

変形性股関節症となる傾向があります。

大転子滑液包炎

大転子滑液滑液炎とは、大転子の周囲にある液体で包まれている袋が摩擦により炎症を引き起こす疾患です。

坐骨結節滑液包炎

坐骨結節滑液包炎とは、坐骨結節周囲にある液体で包まれている袋が摩擦により炎症を引き起こす疾患です。

仙腸関節機能障害

骨盤を構成する仙骨、腸骨の関節ズレによって神経を圧迫し腰痛、股関節の痛みを併発します。
産前、産後の女性に多い疾患です。

恥骨結合炎 

骨盤の全面にある左右の恥骨が結合する部分に対して、外傷や出産による恥骨離開によって炎症を起こす疾患です。産後の女性、走る競技の方に多い疾患です。

(注)当院は診断することは致しませんので、ご了承ください。

臨床から見た股関節の痛みがでやすい人の原因生活パターン

このような傾向にある方は、股関節の痛みがでやすくなりますので覚えといてください。また見覚えのある方は、今日からやめましょう。

・肥満体型

・胡坐、横座り、お姉さん座り(割座)をよくする

・足を組む

・片足で立つ癖がある

・出産後に起こるホルモンバランス

・運動競技による走る動作の負担の蓄積

たすく整骨院のお役に立てること

股関節の痛みの原因を見つけるため、問診、検査(整形外科的テスト、筋肉反射テスト、姿勢検査など)、カウンセリングを行いながら細かく伺っていきます。体全体を見ていきながら一人一人の状態に合わせてカイロプラクティックの施術、矯正を行います。また、生活指導、ストレッチ指導、予防運動の指導を行い、ご自身でも腰痛を改善していただくためのケアをお伝えしていきます。股関節の痛みでお悩みの方、一度たすく整骨院にご相談ください。

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