このようなお悩みをお持ちではありませんか?
運動中、運動後に足の外側が痛くなる。
膝を曲げ伸ばしでも足の外側が痛くなる。
ふとももの外側が常に痛くなる。

腸脛靭帯炎を繰り返すあなたへ
腸脛靭帯炎に対して、さまざまな治療やストレッチなどをお試しになったことと思います。それでもこのページをご覧になっているということは、あなたの腸脛靭帯炎の症状が改善されていないことが想像できます。
様々な方法を試し、腸脛靭帯炎が改善していないようなら、「方法」に間違いがあった可能性があります。医療機関や治療院に通院しているにも関わらず、腸脛靭帯炎の改善が見られないようでしたら、当院にご相談ください。
腸脛靭帯炎の原因
開院以来、当院には腸脛靭帯炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、腸脛靭帯炎の原因はひとつではないということです。
腸脛靭帯炎のきっかけ(引き金)
腸脛靭帯炎のきっかけ(引き金)として、次のものが挙げられます。
◉急激な運動量の増加(距離・頻度・強度の急激な変化)
→普段のトレーニング量を大幅に上回る運動により、腸脛靭帯に過度な摩擦ストレスがかかり炎症が起きます。
◉硬いアスファルトや下り坂での長時間ランニング
→路面からの衝撃が強く、下り坂では着地時の負荷が増大し、膝外側への摩擦が増加します。
◉適切でないシューズの使用(クッション不足・摩耗したソール)
→足部の安定性が低下し、膝への負担が増加することで腸脛靭帯への摩擦が生じやすくなります。
◉ウォーミングアップ・クールダウンの不足
→筋肉や靭帯の準備不足により、急激な負荷変化に組織が対応できず炎症を起こします。
◉前日の過度な運動や疲労の蓄積
→回復が不十分な状態での運動により、疲労した組織が運動ストレスに耐えられず炎症を起こします。
腸脛靭帯炎の根本原因
腸脛靭帯炎の根本原因として、次のものが挙げられます。
◉股関節周囲筋群(特に中臀筋)の筋力不足
→骨盤の安定性が低下し、膝が内側に入る動作(ニーイン)が生じ、腸脛靭帯への摩擦が増大します。
◉腸脛靭帯・大腿筋膜張筋の柔軟性不足
→組織の硬さにより膝外側での摩擦が増加し、わずかな負荷でも炎症が起きやすくなります。
◉足部・足首のアライメント異常(過回内・扁平足など)
→下肢のねじれや不安定性により、膝関節への負荷パターンが変化し、特定部位への負担が集中します。
◉骨盤・腰椎の可動性低下や歪み
→上半身からの力の伝達が不適切になり、下肢への負荷分散が不均等となり、腸脛靭帯への負担が増加します。
◉ランニングフォームの問題(オーバーストライド・過度な踵接地)
→不効率な動作パターンにより、着地時の衝撃が増大し、膝外側への継続的なストレスが蓄積します。
◉体幹・股関節の安定性不足
→動作中の下肢のコントロールが不十分となり、膝関節周辺への過度な負荷と不適切な動きが生じます。
当院の検査方法
⑴整形外科テスト
手や動作による反応、検査器を用いながら、現在の状態を評価する検査となります。
それぞれの痛み、不調箇所に対して、適した検査方法を用いて検査を致します。
検査によって陽性反応(検査によって痛みの出現)がでた箇所に炎症、組織損傷、神経、浮腫などの異常の評価を行います。
⑵筋力検査
筋力検査は、筋肉の正常な反射状態、筋肉に関連する神経状態を評価と検査となります。
検者が誘導する重力に抵抗できるか、検者が加える力に対して抵抗できるかの有無を確認します。
抵抗できなかった筋肉に対する関連する神経の状態を評価を行い、障害箇所を特定していきます。
⑶脚長差検査
こちらの検査法はうつぶせで寝ていただき、器質的異常の確認を行います。
また、器質的がないかを確認後、背骨、骨盤の傾きを起こしている【神経レベルの評価】【炎症】【神経圧迫評価】を確認致します。
⑷姿勢バランス検査
姿勢バランス検査は、肩の高さ、頭・身体の傾き、体幹・骨盤のねじれ、患者さまの過去の癖、身体の使い方の癖などの評価の検査となります。
それらの評価によって、常にストレスを受けている部位(体の問題)と痛み、不調の関連を評価していきます。
⑸体表温度検査
カイロプラクティックで用いる検査の体表温度機器を使って、左右の背骨の体表温度の検査を行い、温度が高い側に背骨に対してストレスを受け、血流低下、浮腫の出現箇所などを評価致します。
施術内容のご案内
当整骨院の施術内容をご案内致します。
当整骨院は自然治癒力を高める【4つの施術方法】を用いて、【根本的改善を目的】とした施術を行っております。
⑴ カイロプラクティック
⑵ 柔道整復術
⑶ NAET療法®︎
⑷ 頭蓋仙骨療法
それぞれの施術内容についてお伝え致します。
⑴カイロプラクティック
カイロプラクティックとは、アメリカ発祥の自然療法です。
カイロプラクティックに対する多くのイメージは、背骨をポキポキ鳴らされるイメージがありますが、そうではありません。骨を鳴らし爽快感を与えるのではなく、神経機能を高める「神経の専門家」です。脊椎・骨盤の歪むことで、神経伝達に乱れを起こしている【ズレ=サブラクセーション】を探し、手によって調整・矯正を行います。
サブラクセーションから解放されると、人が本来持つ治癒力が発揮され、脳から身体、身体から脳へと神経伝達の情報交換が正常に行われることで、自らの身体を癒し、心と体の健康を保つことができます。当整骨院が主に用いているテクニックは、以下のテクニックです。
〇トムソンテクニック
〇ガンステッドカイロプラクティック
※詳しくはカイロプラクティックをページをご覧ください。
⑵柔道整復術とは
柔道整復師は、打撲、捻挫、挫傷などの急性・亜急性のケガに対して、整復や固定を行う国家資格です。解剖学、生理学、運動学、柔道整復学、病理学などの知識を身に付け、筋肉、関節、腱、靭帯などの構造、仕組みを理解し、早期のケガの回復に柔道整復術を施し、必要に応じて固定します。
ケガに対する専門知識が長けていると言えます。
急性のケガに対しては、柔道整復術の用いて、ケガの早期回復のサポートの行います。
⑶NAET療法(アレルギー除去療法)
NAETとは、身体エネルギーバランスを整える低刺激の施術療法です。
東洋医学の考えによる健康の多くの問題は「身体エネルギーバランスの乱れによるもの」だと考えられています。 NAETにおいて、身体エネルギーバランスを乱す原因を「アレルギー」と表現しています。
NAETのいう「アレルギー」とは、個人の持つエネルギーの反発し、個人のエネルギーを下げてしまうことをいいます。例えば、アレルギーを起こす卵、ホコリ、ダニだけでなく、食べるもの、吸うもの、触れるもの、身に付けるもの、感情、電磁波過敏症など多くの物事がアレルギー反応を起こす可能性があります。アレルギー反応としては、肩こり、腰痛、自律神経失調症、うつ、慢性疲労、便秘、軟便、生理不順、感情の問題(怒り、悲しさ、虚しさ、喜び)などの反応を示します。
お一人お一人が抱えているアレルギー反応を取り除くために、NST(神経筋敏感反応検査≒筋力テストのようなものです)で特定したアレルギーバイルを持ったまま、背骨の両脇を特殊な機械又は手によって低刺激療法を受けていただきます。
※詳しくはNAET療法をページをご覧ください。
⑷頭蓋骨調整
頭蓋骨は大きな1つの骨に見えますが、頭蓋骨(8個)と顔面骨(14個)の骨によって構成されています。頭蓋骨、脊柱、仙骨を繋ぐように髄膜という膜で連結し、独自な動きによって脳脊髄液が循環しています。
しかし、さまざまストレス要因により脳脊髄液の循環が障害され、頭痛や肩こり、腰痛、自律神経の乱れの原因になります。そこで脳脊髄液の流れを頭蓋骨、仙骨を用いて脳脊髄液の滞りを解消し、自然治癒力を高めていく施術となります。
以上がたすく整骨院の施術のご案内となります。
これらの施術を組み合わせることで自然治癒力が働き、修復するスイッチが入ります。
腸脛靭帯炎の「改善」と「予防」のサポート
腸脛靭帯炎に対して施術だけでは、本来の健康を取り戻すのに時間がかかってしまいます。
そこで【栄養管理アドバイス】と【生活管理アドバイス】をサポート、実践していくことでより修復、回復しやすい体へと体質が変わり、なりたい健康の体へとなることができます。
腸脛靭帯炎の改善と予防の生活管理アドバイス
現在抱えている腸脛靭帯炎を根本から解消するための方法として、同じ痛みに悩まされず、健やかに過ごすためには、日々の良い【生活管理】を取り組み、【負担となる習慣】を減らすことが大切です。
〇体の使い方
〇正しい座り方
〇セルフケア方法
〇ストレッチ方法
〇温活方法
〇呼吸法など
ひとつひとつ見直して、取り組むことで本来の治りやすい体、健やかに過ごしやすい体へと変わっていきます。
腸脛靭帯炎を改善、予防する栄養管理アドバイス
次に【栄養管理アドバイス】についてです。
そこで、栄養状態の評価は東洋医学的分析、Оリング検査を用いて栄養を評価していきます。
栄養以外にも、有害な物質の避け方などもお伝えさせていただきます。
患者さまが笑顔で健康に過ごせていただくために、全力で当院がサポート致します。