
こんにちは、たすく整骨院です。今回は福岡市南区在住、60代女性。旦那様のご紹介で来院され、右腰の痛みの症状ご相談の症例となります。もともと腰の不調があり、姿勢の悪さや側湾症、坐骨神経痛があり、別の整体院に通院されていた時期があったそうです。今回は右腰の痛みの症例報告です。
来院前の状態・悩み
年始の1月3日、朝起床しょうとした時に、右腰が痛くなりすぐに起き上がれなかった。腰にピリピリと痛く、太腿あたりにも痛みの出現。
・歩くと少し楽になる
・痛み止めで一時的に緩和
・コルセット装着中だが腰が伸びない
・急な動作ができない
という状態で来院されました。
初回検査(姿勢・動作)初診:令和8年1月5日
頸部
・伸展制限
・左回旋・左側屈で痛み
腰・体幹
・伸展動作で痛みと可動制限
・体幹側屈、回旋の制限
・右腰に痛み誘発
首から骨盤にかけて連動した可動制限があり、急性腰痛が起こりやすい状態でした。
初回の問診、検査で分かったこと
日常生活の過ごし方を伺うと、床に何も敷かず壁にもたれる座り方をされていました。
この悪い姿勢習慣は
・骨盤後傾
・腰椎へのすべり負担
・背中の過後弯
が生じ、腰痛発症の要因になっていたと考えられます。
施術の経過
初回施術
・骨盤-仙骨の調整
・頸椎1番の調整
・後頭部・首・腰の筋調整
・右股関節の軟部組織調整
施術後は動きやすさが改善。
ただし痛みは残存し、継続施術が必要と判断。
施術中に便秘傾向があることが分かり、酵素を含む野菜摂取をアドバイスしました。
2回の来院時
立ち座り動作でまだ腰痛あり。
同部位の神経圧迫の反応が残っていたため施術を継続的に行いました。
また、生活管理のアドバイスとして
・正しい座り方
・あぐらクッション
をご紹介し、生活環境の見直しをお伝えさせていただきました。
その後の経過
その後、4回の施術を継続し、回数を追うごとに痛みはなくなり、日常生活に困ることなく、通常動作を取れるようになったため、6回目をもって一旦、施術を終了いたいました。
再発予防の生活指導
今後も元気に過ごせるようその方に必要なアドバイスとして
・体温を上げる生活習慣
・必要な栄養素の取り方(タンパク質、脂溶性ビタミン、ミネラルなど)
についてお伝えしました。
まとめ
急な腰痛でも、姿勢・生活習慣・体質が複合的に関係しているケースが多くあります。
・朝起きたら腰が痛い
・腰が伸びない
・急な動作が怖い
このようなお悩みから腰痛にお悩みの方は福岡市南区のたすく整骨院にお気軽にご相談ください。
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