朝起きると腰が痛い原因とは?【寝起きの腰痛】

こんにちは、たすく整骨院の川畑です。

「朝起きると腰が痛くて、起き上がるに時間がかかります。ベッドが悪いんでしょうか?」と

先日、新規の患者さまに相談されました。

1日の疲れを睡眠時間(6-8時間)の間で回復し、翌日には元気よく仕事・家事をこなせるのが理想です。

しかし、何らかの理由によって、寝起きの腰痛に悩まされると、一日が気持ちよくスタートを切ることができません。

なぜ、寝起きによって腰が痛くなるのか?

について臨床、経験を交えながら、考察していきたいと思います。

寝起きの腰痛の原因

身体(背骨)の問題

背骨には「頚椎」「胸椎」「腰椎」「骨盤の腸骨、仙骨」とあります。
それぞれの背骨のズレ、神経が干渉を受けず、滞りない状態、柔軟な背骨であるのが理想です。
しかし、

「背骨にケガ」
「身体に負担となる癖」
「不良姿勢」
「ストレス」など

の問題によって、背骨を通る末梢神経に神経伝達に異常により、炎症や筋肉の硬直、血行不良が解消されずに、身体を回復する睡眠時間の体勢が身体にとって負担となり、寝起き後に腰が痛くなってしまいます。

ストレスの問題

ストレスはさまざまな場面において、心と体の負担となる引き金になります。
「ストレス」と聞くと、多くは精神的なストレスによる対人関係だと思います。ストレスを感じると、脳の視床下部にある自律神経の交感神経の興奮、副腎皮質からストレスホルモンのコルチゾールが分泌によって、血管収縮、血圧上昇します。短期的なストレスであれば良いのですが、長期的にストレスを受けてしまうと、これらの状態が常に起こることで、寝起きの腰痛を感じてしまうことになります。

寝具の問題

枕、マットレスを長年使っていると、就寝中に汗をかき、寝具がその汗を吸い込んで経たり、反発力が失われ寝返りが打ちにくくなります。
身長、年齢、体重などの条件がありますが、5年から10年サイクルでで買い替えることをおすすめします。
マットレスは買い替えしやすいくノンコイルのマットレス
枕は高さ調整できる枕をおすすめします。

たすく整骨院にできること

寝起きの腰痛を克服するためには、筋肉の状態を評価することはもちろんですが、身体全体の視ていくことがとても重要です。
そして、筋肉を支配している神経が圧迫を受けていることで、治癒しにくくなっている場合もあります。

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