腰痛・ぎっくり腰の施術

コロナウィルス感染対策を以下の方法で取り組んでおります

腰痛、ぎっくり腰の症状について

腰痛やぎっくり腰で、このようなお悩みのお持ちではありませんか?

・腰が痛い、重い
・腰、お尻にシビレがある
・長時間座っているとだんだんと痛くなってくる
・長時間立っているとだんだんと痛くなってくる
・体を起こそうとすると、グキッとなりそうになる

腰痛は、多くの方が抱えている悩みです。
国民生活調査の「自覚症状のある病気やケガ」によると、男性では1位、女性では2位の高い順位となっています。
私たちの祖先は、もともと4足歩行で暮らしていましたが、進化の過程で2足歩行になりました。
これが、背骨に大きな負担を与え、背骨の一番下にある「腰」に腰痛という痛みをもたらすようになりました。
また、腰は元々の構造上、あまり大きな動きがとれない関節、構造となっています。

腰痛を感じたら、まずは病院へ受診ください

腰痛だからといって、軽視するはできません。
循環器疾患、内臓疾患の問題によって、腰痛に似た関連症状が現れるケースもあります。
かかりつけ医、最寄りの病院にご相談ください。
もし、病院で異常ないと診断受けたが腰痛が治らない又は、病院で診断を受けたが、納得できる治療ではない場合はたすく整骨院にご相談ください。

腰痛、ぎっくり腰のタイプを以下のように分けられます。

筋筋膜性腰痛

腰回りの筋肉の疲労による痛みです。
腰に負担となる姿勢を長時間続ける、前かがみの作業の繰り返しによって筋肉の固くなり、筋肉の柔軟性が失われます。
柔軟性が失われると血行が悪くなり、疲労が蓄積され炎症が生じ痛みにつながります。

椎間関節性腰痛

ぎっくり腰と言われる腰痛はこれに該当します。
腰の椎間関節という箇所に、ズレや捻挫などによって激しい痛みを伴います。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアには「急性」と「慢性」の痛みがあります。
急性はギックリ腰のような急な激しい痛み、慢性は鈍い痛みが続く痛みです。腰痛以外にも、椎間板の髄核が輪状繊維を破り、神経根を刺激しシビレ(坐骨神経痛)を伴うこともあります。
※重篤なケースだと失禁する恐れがありますので、その場合は医療機関にご相談ください。

仙腸関節機能障害

お尻の部分にある骨盤の仙腸関節に障害が起きた痛みです。
仙腸関節の関節面にズレが生じることによって、靭帯の緊張や骨盤周囲の筋肉の緊張により神経が刺激を受け、下肢にシビレを生じさせます。
出産後の腰痛はこれに該当することが多いです。

腰痛の原因は

たすく整骨院の腰痛・ぎっくり腰の施術内容

背骨・骨盤の矯正

腰痛の原因の多くは、神経の伝達障害によって引き起こされています。背骨の中を通っている神経が骨盤のズレ、背骨のズレ、歪みが椎間板によって神経が圧迫を受け、伝達障害が生じてしまいます。伝達障害の問題箇所を正確に検査して、サブラクセーション(神経圧迫)の問題箇所を手によって神経の調整致します。

筋肉の調整

神経に支配されている筋肉ですが、筋肉の緊張、または筋肉の緩みすぎによって筋肉のバランスが悪くなり、腰痛、ぎっくり腰を招いてしまいます。
当院の施術では硬い、柔らかいという単調な筋肉の評価はせず、全体の筋肉のバランスを評価していきながら、必要なタイミングで腰痛と関連のある筋肉の調整を致します。

辛い腰痛、ぎっくり腰でお悩みの方はお気軽にたすく整骨院にご相談ください。

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