腰痛・ぎっくり腰の施術

腰痛、ぎっくり腰の症状について

たすく整骨院には、腰痛やぎっくり腰によって、次のような症状でお悩みの患者さまがご来院されます。

・腰が痛い、重い
・腰、お尻にシビレがある
・長時間座っているとだんだんと痛くなってくる
・長時間立っているとだんだんと痛くなってくる
・体を起こそうとすると、グキッとなりそうになる

腰痛は、多くの方が抱えている悩みです。
国民生活調査の「自覚症状のある病気やケガ」によると、男性では1位、女性では2位の高い順位となっています。

私たちの祖先は、もともと4足歩行で暮らしていましたが、進化の過程で2足歩行になりました。
これが、背骨に大きな負担を与え、背骨の一番下にある「腰」に腰痛という痛みをもたらすようになりました。
また、腰は元々の構造上、あまり大きな動きがとれない関節、構造となっています。

腰痛の施術をする前に

腰痛の施術をする前に、まずは何が原因で腰痛、ぎっくり腰が起きているかを検査します。

・神経性の腰痛なのか?
・関節、筋肉の炎症による腰痛なのか?
・急性のギックリ腰なのか?

患者さまの原因に合わせた施術を致します。

腰痛、ぎっくり腰のタイプを以下のように分けられます。

筋筋膜性腰痛

腰回りの筋肉の疲労による痛みです。
腰に負担となる姿勢を長時間続ける、前かがみの作業の繰り返しによって筋肉の固くなり、筋肉の柔軟性が失われます。
柔軟性が失われると血行が悪くなり、疲労が蓄積され炎症が生じ痛みにつながります。

椎間関節性腰痛

ぎっくり腰と言われる腰痛はこれに該当します。
腰の椎間関節という箇所に、ズレや捻挫などによって激しい痛みを伴います。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアには「急性」と「慢性」の痛みがあります。
急性はギックリ腰のような急な激しい痛み、慢性は鈍い痛みが続く痛みです。腰痛以外にも、椎間板の髄核が輪状繊維を破り、神経根を刺激しシビレ(坐骨神経痛)を伴うこともあります。
※重篤なケースだと失禁する恐れがありますので、その場合は医療機関にご相談ください。

仙腸関節機能障害

お尻の部分にある骨盤の仙腸関節に障害が起きた痛みです。
仙腸関節の関節面にズレが生じることによって、靭帯の緊張や骨盤周囲の筋肉の緊張により神経が刺激を受け、下肢にシビレを生じさせます。
出産後の腰痛はこれに該当することが多いです。

臨床から見えてくる腰痛、ぎっくり腰になりやすい人の原因パターン

このような傾向は腰痛、ぎっくり腰になりやすいので覚えておいてください。
また身に覚えてのある方は、今日からぜひ控えるようお願いします。

肥満体型

福岡市南区の腰痛お腹周りに脂肪が蓄積していくことで、は腰への負担が大きくなり腰が反るようになります。
腰の反りが強くなることで、腰の椎間関節に常に圧迫され腰痛になりやすくなります。

あぐら、横坐り、お姉さん座り(割座)をよくする

あぐらは腰を丸くさせ、横坐りやお姉さん座りは骨盤、腰を歪ませます。長時間や長年に渡って、そのような座り方は腰痛になりやすくなります。

ソファーで寝る

福岡市南区の腰痛ついついソファーで寝てしまうと、ソファーは幅が狭く寝返りがうちにくくなります。
寝返りがうてないと筋肉が固まり血流が悪くなります。筋肉に柔軟性が失われた状態で体を起こした際、腰の筋肉が伸ばしにくくなりギックリ腰になりやすくなります。

イスに浅く腰掛け、背もたれに寄りかかる

福岡市南区の腰痛イスに浅く腰掛け、背もたれに寄りかかると猫背になり、背中だけでなく、腰にも負担をかけてしまいます。

柔らかいソファーに腰掛ける

柔らかく沈むソファーは猫背になりやすく、腰の椎間関節、椎間板に負担をかけてしまいます。
椎間板が薄くなると、神経の通り穴の椎間孔の神経が刺激を受け、痛みやシビレを起こしやすくなります。

足を組む

足を組むとイスの座面に対して、左右の殿部の接地のバランスが崩れ、骨盤や背骨が歪みます。
その歪みから腰痛を引き起こしますので、ご注意ください。

長時間のデスクワーク

背骨の正常の湾曲は「S字」のようになっています。
しかし、長時間のデスクワークは背中が丸くなり、「C字」のような姿勢で首、肩、背中、腰の筋肉に負担をかけます。
背中の筋肉が弱くなり、S字の姿勢を保ちにくく、腰痛を引き起こします。

前かがみ、中腰での作業が多い

背骨の正常な湾曲は「S字」のようになっていますが、中腰の作業が多いと「C字」のような姿勢となります。
その姿勢が背中・腰の筋肉を緊張させ腰痛を招きます。また、下半身の太ももやふくらはぎの筋肉が弱いことも大きく関係してきます。

運動不足

運動不足で上半身、下半身の筋肉が弱くなると、筋肉が硬く、柔軟性を失いちょっとした動作で腰痛を招いてしまいます。
まずはできることから、運動習慣を身につけていきましょう。

冷え性

冷え性は女性に多く見られ、冷え性により全身の血液循環を巡るための筋肉のポンプの働きが悪くなります。
また体温を高めようと、筋肉を緊張させ交感神経が興奮させ、この興奮が腰痛になりやすくなります。

対人関係のストレス

ストレスは現代社会において、とても軽視できるものではなくなってきました。
精神的なストレスダメージが交感神経を興奮させ、痛み発痛物質を分泌させます。
この発痛物質により神経は興奮状態となり、ちょっとした動作が腰痛を招き、その動作が痛みが出ると「脳」と「体」が誤学習し、腰痛が慢性化してしまいます。

たすく整骨院の腰痛・ぎっくり腰の施術内容

背骨・骨盤の矯正

筋肉の調整

頭蓋骨調整

ストレス解消調整など

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