たすく整骨院には、腸脛靭帯炎によって以下のような膝を痛みを訴えて、来院される患者さまがいらっしゃいます。

・走ると痛い

・足に力を入れると痛い

・足に力が入りにくい

・ふとももの外側が痛い

腸頸靭帯炎は、走るスポーツをしている方に多く発症するため、ランナー膝とも言われています。

大腿骨外側上顆の近傍で、腸脛靭帯およびその深部の滑液包に炎症が生じることで、痛みが現れれると考えれます。

ランニング動作の運動解剖

ランニング動作では、膝を曲げて接地した際、さらに膝を曲げることで衝撃を緩衝します。

その後、体の重心を持ち上げため膝を伸ばし、足が離れる直前から膝を曲げる運動が生じ、脚を振り上げます。

最後に膝を伸ばす運動により、足が再び地面に接地します。この動作を素早い動作で繰り返することで、

腸脛靭帯と大腿骨外側上顆の間で大きな摩擦力が生じ、大腿骨下外側部に痛みが現れます。

 

腸脛靭帯炎の原因とは

・O脚

・筋力の低下

・筋肉の柔軟性の低下

・オーバーユース(使いすぎ)

・股関節の問題

・足関節の問題

・背骨のサブラクセーション(ズレ)による、神経異常を起こしている

ー背骨の異常

ー骨盤の異常

臨床からみる鵞足炎になりやすい生活パターン

・週2、3回以上、長距離を走る

・運動する体に出来上がってない中で、初日に長距離を走った

・ボールを蹴る、膝の屈伸動作を繰り返す(サッカー)

たすく整骨院の施術の流れ

①問診

腸脛靭帯炎の原因を見つけるため、

問診、検査(整形外科的テスト、筋肉反射テストなど)、カウンセリングを行いながら細かく伺っていきます。

②施術

カイロプラクティックの施術により神経の働きを高める施術を行い、腸脛靭帯と関連する箇所を施術します。

③アドバイス

施術後は、体の変化を感じていただくのはもちろんですが、

普段から自分自身でできるホームケア、セルフケアをお伝えします。

自分自身の体を自己管理ができると体の変化、誤った体の使い方に気づきやすくなります。

それがまた今後の施術のヒントになりますので、体の変化に気づいたときはお気軽にお伝えください。

脚の痛み、膝の痛みでお悩みでしたら、お気軽にお問い合わせください。