受付の柴原です。

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。

ここ最近は寒暖差が激しく、連休の疲れが一気に出て身体に不調を感じやすくなる頃です。

私も数日、朝の頭痛と肩こりに悩んでいましたが、毎晩ように歯ぎしりが出ていました。

 

歯ぎしりは自分ではなかなか自覚しにくいものです。

ご家族などに指摘されて、初めて発覚したというパターンが多いと思いますが、

次のような方は、夜中に歯ぎしりをしている可能性があります。

ご自分の症状と照らし合わせてみてください。

 

  • 朝起きたときに顎が痛い、違和感がある
  • 朝起きたときに奥歯が痛い
  • 頭痛や肩こりがある
  • 歯が欠けたり割れたりしたことがある
  • 頬の内側に噛んだ跡がある
  • 無意識に歯を食いしばることがある

 

 

歯ぎしりの原因は何でしょう。

もともと噛み合わせが悪い人は起こりやすいと言われています。

また、寝る前の飲酒も歯ぎしりに影響していると考えられていますが、

一番の原因はストレス。

不安な気持ちや憂鬱な気持ち、身体的な疲れなどが原因となり、歯ぎしりをする事でストレスを解消しようとしています。

5月の連休明け。まさしくこの時期に、このような症状が出ている方は注意してみてください。

 

歯ぎしりはひどくなると、首や肩のこり、頭痛、めまい、耳鳴りなど様々な症状を引き起こしていきます。

ぜひ自覚症状がある場合は、その原因でもあるストレスを少しでも減らせるようリラックスを心がけましょう。

また、寝るときはなるべく枕を低くして、うつ伏せ寝を避け、仰向けで寝てみてください。

歯ぎしりがひどい時には、マウスピースを活用するなど工夫も必要です。

 

ストレスはつきものの現代社会です。

自分では気付いていないような負担を身体がため込んでしまっているのかもしれません。

寒暖差や、五月病、梅雨、この時期はなかなかスッキリとしない日々が続きますが、

歯ぎしりは身体からのSOSととらえ、身体に更なる不調が現れる前にぜひ対策をオススメいたします。

頭痛、肩こり、めまい、そんな症状でお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。