急性のケガ、痛みの処置

急性のケガ、急性で痛めた時は、基本的な処置の方法があります。
痛めたときは、次のように対処するとよいでしょう。

RICE処置

■Rest(安静)

痛めた時から組織の修復は始まります。患部を安静させ、早期に回復するための環境づくり。

■Ice(冷やす)

冷やすことで痛みの感覚を麻痺させ、血管を収縮させ、腫れや痛みの抑制。

■Compression(圧迫)

適度な圧迫で腫れや痛みを抑制。

■Elevation(挙上)

心臓より高い位置に上げることで、重力を利用し腫れや痛みを抑制。

 

 

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