こんにちは、たすく整骨院です。
花粉症に悩む方にとって、「春」と「秋」は最悪の時期です。
鼻がムズムズ、目がかゆい、くしゃみばっかり、、、、
花粉症はこれらかゆみ等の症状だけでなく、イライラや睡眠不足、思考力の低下、以外かもしれませんが肩こり、腰痛にも関係します。
私自身、花粉症に悩まされていますが、今は花粉症を克服して花粉症に悩まされなくなりました。
花粉症のアレルギー除去治療を行うと同時に、辛い時は花粉症対策を実践してきました!
そこで今回は花粉症を緩和する対策8選のご紹介です。
⑴水拭き
花粉は、水にふやけると破れやすくなります。掃除の際には室内、窓ガラスを水拭きで取り除きましょう。また掃除するときは、マスク着用した状態で掃除してください。
⑵玄関掃除はほうきよりも掃除機
ほうきではくと、花粉が舞い上がってしまします。玄関先の掃除のときは、掃除機のノズルを使って一気に花粉を取り除きましょう。
⑶空気清浄機の設置
拭き掃除とともに使うと効果的です。空気中に適度な湿度によって、空気中の水滴が舞っている花粉をキャッチしてくれます。
⑷加湿器を使って室内の湿度を50~60%に保つ!
鼻の粘膜は、潤っているときにバリア機能を発揮します。
花粉が飛び始める時期は空気が乾燥しているので、加湿することが対策になります。
⑸就寝時にもマスクを着用
寝起きにくしゃみが出る、花粉症状がひどくてよく眠れないという人は、就寝時もマスクを着用するのがオススメです。
ほどよく湿った空気を吸うことにより、鼻の粘膜の乾燥を抑え、症状が強く出るのを妨げます。
⑹鼻づまりにはホットタオルで蒸気を
鼻づまりで呼吸がしにくいときは、ホットタオルを当てて蒸気を吸うと、鼻が通りやすくなります。
ミントやユーカリなどの、清涼感のある香りのエッセンシャルオイルを垂らすと、リフレッシュできます。
⑺生活のリズムを整える
寝不足や過労が続くと、免疫力が弱くなり、花粉症の症状は悪化します。
花粉の時期は、早めの就寝、外食を控える等を意識して、症状を軽減させましょう。
⑻ナス科の野菜を控える
ナス科の野菜には春花粉のタンパク質と似た構造をしていることから、交差性アレルギーを起こし、花粉症の症状が現れます。春の時期はとまと、なすといった野菜を避けましょう。
春花粉の症状を緩和する対策8選についてのまとめ
いかがだったでしょうか?何か参考になりましたでしょうか?
つらい花粉症の症状、少しでも軽くして頂ければ幸いです。
ぜひ参考にしてみてください。
また、当院では花粉症などアレルギー症状でお悩みの方のご相談も受け付けております。
根本的に症状を改善していきたいという方、ぜひお気軽にご相談ください。
↓花粉症の治療については以下のページを参考にご覧ください↓
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