歯と身体のかかわり

受付の柴原です。

歯と身体のかかわりについて思い知らされることが多々あります。

・皆さんは自分の歯に自信がありますか?
・物を食べにくいと感じたことはないですか?
・お顔のお手入れをするように、歯のお手入れはしてますか?

大人になっても、歯医者に行くのは渋ってしまうものです。
しかし、歯や口腔環境は身体ととても密接な関わりがあります。

例えば、

・虫歯による痛みは……身体的ストレスになったり、
・歯周病は……心臓病や呼吸器疾患、糖尿病の原因となることがあったり、
・歯並び・食いしばり・歯ぎしりは……頭痛、肩こりの原因となったり。

思い当たること、ありませんか?

口は体の中で一番最初に食べ物が入る場所です。
そのスタート地点である口の中が汚れていれば、いくら美味しいものを食べたとしても、体の中に入り込んでいくときはバイ菌だらけになっているかもしれません。

最近で言えば、今大流行中のインフルエンザ。
予防法としては手洗いうがいが基本ですが、さらにそこに歯磨きをプラスすれば、高い確率でウイルス感染を予防することが出来ます。

また、いくつになっても丈夫な自分の歯を維持していくことは、いつまでも『おいしい』や『元気』を実感できることにつながります。

最近では「歯は臓器」と言われるように、私たちの身体にとって歯は重要視しなければならない存在です。
身体のメンテナンスと同じように、歯のメンテナンスも大切。
いつまでも自分の歯で、『おいしい』を噛みしめたいなと思うこの頃です。

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