たすく整骨院には、膝の痛みで以下のような膝を痛みを訴えて来院される患者さまがいらっしゃいます。

・正座をすると膝の内側が痛い

・階段登ると膝の内側が痛い

・階段を下ると膝の内側が痛い

・最初の動作で膝が痛い

膝の内側に痛みがあると、鵞足炎を起こしている可能性があります。

鵞足とは、

縫工筋

半膜様筋

薄筋

が脛骨の内側に腱膜様に扇状に停止し、

その形がガチョウ(鵞鳥)の足に似ているため、鵞足と言われています。

その鵞足の下に滑液包という軟部組織があり、衝撃を緩和する働きがありますが、

その衝撃ストレスの蓄積により、鵞足炎(滑液包炎)を起こし、

正座や階段の登り降りの時に痛みを感じやすくなり、生活に支障が出てしまいます。

鵞足炎の原因とは

・筋力の低下

・筋肉の柔軟性の低下

・オーバーユース(使いすぎ)

・股関節の問題

・足関節の問題

・背骨のサブラクセーション(ズレ)による、神経異常を起こしている

ー背骨の異常

ー骨盤の異常

臨床からみる鵞足炎になりやすい生活パターン

・座布団を敷かずに正座を繰り返す

・椅子に座りながら、膝を曲げる

・膝を曲げ伸ばしを繰り返すスポーツで膝を酷使する(バレー、バスケ、ランニングなど)

たすく整骨院がお役に立てること

鵞足炎の原因を見つけるため、問診、検査(整形外科的テスト、筋肉反射テスト、姿勢検査など)、

カウンセリングを行いながら細かく伺っていきます。

体全体を見ていきながら一人一人の状態に合わせて施術、矯正を行います。

また、生活指導、ストレッチ指導、予防運動の指導を行い、

ご自身でも鵞足炎を改善していただくためのケアをお伝えしていきます。

鵞足炎でお悩みの方、一度たすく整骨院にご相談ください。