首の痛みの症状について

たすく整骨院では首の痛みによって

・首を動かす時に痛みを生じる

・首の痛みから目の奥が締め付けられる痛みがある

・首の痛みから手のシビレ

・首の痛みから慢性の肩こり

・首の痛みから偏頭痛が起きる

・首の痛みからめまいが起きる

・首の痛みから耳鳴りがする

・首の痛みから自律神経の乱れ

・腰痛を引き起こす

といった症状を訴え、患者さまが来院されます。

 

首は、体重の10分の1の重さのある頭を支えています。頭を5度下げるだけで2倍の重さが首の筋肉、関節、椎間板に負担を与えてしまいます。そんな繊細な首に負担を与えてしまう不良姿勢や交通事故、過去の首に負担を与えるケガによって様々な症状や痛みを招いてしまいます。

首における構造と神経支配

 

首(頚椎)は交感神経、副交感神経、両方の神経系が首を支配しています。障害を受ける関節、椎間板レベルによって、現れる症状が異なります。

◆第1頚椎~第5頚椎ー副交感神経支配

◆第6、7頚椎   ー交感神経支配

施術を受ける前に、まずは病院へ

突然の首の痛みで病院を受診されていない方は、まずは病院をご受診してください。

首の痛みを軽視してはいけません。

目に見えない問題、感覚だけでは分からない問題が、潜んでいる可能性があります。

まずは整骨院、整体、カイロプラクティックを受ける前に病院をご受診ください。

当院からご紹介できる病院もございますので、お気軽にお問い合わせください。

首の痛みの施術する前に

首の痛みに対して施術する前に、まずは何が原因で首の痛みが起きているかを検査します。

・神経性から痛みなのか?

・筋肉、関節からの痛みなのか?

・上記以外からの痛みなのか(心理的要因)?

患者さまの原因に合わせた施術を行います。

首の痛みは以下のタイプに分けられます。

頸椎椎間板ヘルニア

頚椎と頸椎の間には椎間板があり、その椎間板がクッションの役割し、首を動かしたり、衝撃を吸収を行います。しかし、その椎間板が交通事故からのムチウチ損傷によって、椎間板が傷つき、椎間板によって神経や靭帯を刺激し、首や肩にシビレを引き起こしたり、手に力が入りにくくなります。

頚椎症

加齢によって椎間板は薄くなり、神経孔を通る神経の通り道が狭くなったことで、痛みやシビレを引き起こしてしまいます。

斜頸

生まれつき首に問題を抱えて生まれてきたことによって、首に痛みやシコリが生じます。

頸肩腕症候群

首、肩、腕を使いすぎる作業や同じ姿勢をくり返す仕事(パソコン作業)の方に多くみられ、筋肉に硬結や痛み、シビレを引き起こします。腱鞘炎や肩関節周囲炎の痛みを伴ったり、精神的疲労を招くケースもあり、複雑化しています。

臨床から見えてくる首の痛みを引き起こしやすい生活の中の原因パターン

・ソファーで寝る

・パソコン、スマホの使い過ぎ

・寝るとき、毎回同じ側を下にして寝る

・テレビを見るとき、腕枕しながら横向きで見る

・顔を一方方向に向けたまま、食事を摂る。

・首を瞬間的に動かし、関節を鳴らす。など

たすく整骨院がお役に立てること

首の痛みの原因を見つけるため、問診、検査(整形外科的テスト、筋肉反射テスト、姿勢検査など)、カウンセリングを行いながら細かく伺っていきます。体全体を見ていきながら一人一人の状態に合わせて施術、矯正を行います。また、生活指導、ストレッチ指導、予防運動の指導を行い、ご自身でも首の痛みを改善していただくためのケアをお伝えしていきます。急性、慢性の首の痛みでお悩みの方、一度たすく整骨院にご相談ください。