「あくび」が止まらない時ってどんな時?

受付の柴原です。

今日はとても風が強く寒い一日のスタートとなりました。
体調管理には十分にお気をつけください。


私は小さなころからあくびがよく出ます。それはもう病的に(笑)。
そして今日もまた、頻繁にあくびが出ています。

「あくび」についてご紹介いたします。

心配しなくてもいい「あくび」

あくびをするときは口を大きく開けて、深く息を吸ってから吐き出します。
あくびをすると、顔や体全身の筋肉が引き伸ばされ、涙が出てきます。
これら一連の動作によって、大脳が覚醒され頭がスッキリしたり、ドライアイの予防にもつながります。


眠たい、退屈、車の運転中、授業中、会議中、緊張した時
こんな時に出るあくびは、大脳を覚醒させて集中力をアップさせる働きがあります。
呼吸法にはない、あくび特有の効果です。

心配な「あくび」


とくに眠くもなく、退屈しているわけではないのに、あくびが連発して出てしまうことがあります。
この時期には花粉症が影響していたり、乗り物酔いや偏頭痛の前兆、空腹時やその他にも脳に異変が起こっている可能性が考えられます。

また、心理的なストレスなどは「あくび中枢(室傍核)」に刺激を与え、あくびを誘発させます。
こんな時に出るあくびを『生あくび』と言ったりしますが、生あくびが頻繁に出ている時は、無理をせず身体を休めながら様子を見るようにしてください。

まとめ

授業中や会議中、運転中に居眠りをするわけにはいきません。
「あくび」は覚醒するべき状況であることを知らせてくれたり、体調の変化を教えてくれる警報措置です。

身体からのサインに早く気付けるようにぜひ意識してみてください。

 

関連記事

PAGE TOP