
このようなお悩みはありませんか?
階段登ると膝の内側が痛い。
階段を下ると膝の内側が痛い
最初の動作で膝が痛い。
ジャンプ、運動中に膝の内側が痛くなる。
鵞足炎とは
鵞足炎は、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部位の炎症です。鵞足は縫工筋、薄筋、半腱様筋という3つの筋肉の腱が脛骨に付着する部分で、鵞鳥の足のように見えることからこの名が付きました。炎症が起こると、膝の内側
に痛みや腫れ、圧痛が生じ、階段の昇降や走行、しゃがみ動作で痛みが増すことがあります。
鵞足炎の原因
開院以来、当院には鵞足炎でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、鵞足炎のきっかけ(引き金)と原因はひとつではなく、複数、複合的に絡んだ症状だということです。
鵞足炎のきっかけ(引き金)
◉長距離のランニングやジャンプ動作
◉急な運動量の増加
◉不適切なストレッチやフォーム
◉長く座り、頻度の多い胡坐座り
◉片脚に体重を乗せる
鵞足炎の原因
◉大腿部や股関節の筋力低下・柔軟性不足
◉O脚や偏平足などのアライメント不良
◉骨盤・股関節・膝の使い方の癖
◉繰り返される膝への過負荷や摩擦
これらのきっかけ(引き金)と原因が複雑に絡み合うことで、鵞足炎として症状が現れています。
この複雑に絡みあった引き金と原因を把握しながら、を独自の検査を用いて、原因を追求します。
鵞足炎の当院の検査方法
あなたの鵞足炎の症状がどこに原因があるのか?を探るために、当院では以下の検査を用いて、しっかりと状態を診ていきます。
どこの筋肉、腱、じん帯、関節、滑液包などに炎症、腫れが起きて、またどこの背骨の歪みがあり、自然治癒力を妨げているかを把握、検査をすることで鵞足炎を根本的に改善することができます。
鵞足炎の施術内容のご案内
鵞足炎の原因を把握したのち、以下の治療テクニックを駆使し、統合的アプローチして坐骨神経痛の症状を改善へと導きます。
トムソンテクニック
トムソンテクニックとは、最小限の力を使って、特別な施術ベッドによって背骨や骨盤の歪みを矯正し、神経の働きを整えていきます。子供からご高齢の方まで安心して施術を受けることができます。
詳しくはこちら>>
ガンステッドカイロプラクティック
ガンステッドカイロプラクティックとは、後頭骨〜頸椎、胸椎、腰椎、骨盤をそれぞれの特殊な施術ベッドで調整、矯正致します。
痛みや症状だけでなく、自律神経系、ホルモン系に対してアプローチを行うことができます。
マニュピレーション療法
「マニピュレーション療法」とは、顎関節、肩関節、膝関節、股関節膝関節、足関節などに対して行う徒手療法です。他動的に関節を動かすことで痛みを取り除き、柔軟性を高めます。
準備中>>
トリガーポイント療法
トリガーポイント療法は、筋肉の痛みを引き起こす敏感な箇所に圧力を加える治療法です。この方法は、筋肉の緊張を和らげ、血流を改善し、痛みを軽減することを目的としています。慢性的な痛みに対して、有効な徒手療法です。
準備中>>
以上がたすく整骨院の施術のご案内となります。
これらの施術を受けていただくことにより、自然治癒力が働き、修復するスイッチが入ります。
しかし施術だけでは、本来の健康を取り戻すのに時間がかかります。
そこに“再発予防”と“栄養指導”を取り組むことにより、より修復、回復するスピードを向上するアドバイスをさせていただきます。
鵞足炎の「改善」と「予防」のサポート
鵞足炎に対して施術だけでは、本来の健康を取り戻すのに時間がかかってしまいます。
そこで【栄養管理アドバイス】と【生活管理アドバイス】をサポート、実践していくことでより修復、回復しやすい体へと体質が変わり、なりたい健康の体へとなることができます。
鵞足炎の改善と予防の生活管理アドバイス
現在抱えている鵞足炎を根本から解消するための方法として、同じ痛みに悩まされず、健やかに過ごすためには、日々の良い【生活管理】を取り組み、【負担となる習慣】を減らすことが大切です。
〇体の使い方
〇正しい座り方
〇セルフケア方法
〇ストレッチ方法
〇温活方法
〇呼吸法など
ひとつひとつ見直して、取り組むことで本来の治りやすい体、健やかに過ごしやすい体へと変わっていきます。
鵞足炎を改善、予防する栄養管理アドバイス
次に【栄養管理アドバイス】についてです。
そこで、栄養状態の評価は東洋医学的分析、Оリング検査を用いて栄養を評価していきます。
栄養以外にも、有害な物質の避け方などもお伝えさせていただきます。
患者さまが笑顔で健康に過ごせていただくために、全力で当院がサポート致します。