小麦を抜くだけでイライラが解消する!?

 

受付の柴原です。

秋は食べ物がとても美味しく感じ、ついつい食べすぎてしまう傾向にありますが、次のような身体の変化を感じていませんか?

▢なんだか無性にイライラする
▢やる気が起きない
▢集中力の低下
▢頭痛
▢めまい
▢ランチ後の睡魔
▢夜の不眠
▢お腹周りの脂肪が気になるようになった

このような変化を感じるときは、ライフスタイルはもちろんのこと、ぜひご自身の食生活の面を振り返ってみましょう。

小麦との関わり

私たちの生活に「小麦」の存在がとても大きく関わっていることをご存知でしょうか。

小麦はパンや麺などの食べ物だけでなく、ビール、醤油などの調味料にまで幅広く使われています。

しかしながら、現在、さまざまな食品の原料とされている小麦は、

人の手が加えられ遺伝子組み換えがされた「ミュータント小麦」であることがほとんどなのです。

ミュータント小麦には、グルテン(たんぱく質)の遺伝子量が多いことが発見され、このグルテンが体に様々な不調をもたらす原因となっています。

イライラを解消したい!

小麦由来の食品がイライラを引き起こしたり、集中力を低下させるのには、グルテンの他にも理由があります。

朝ごはんを食べるとき、お米よりパンを食べた時の方が空腹感を感じやすいという経験はありませんか?

小麦に含まれるアミロペクチンAは、消化・吸収が早いため、食後の血糖値を急激に上げ、血糖値が下がるスピードも速いのが特徴です。

急激に血糖値が下がると、人は疲れやだるさを感じて眠くなったり、集中力が散漫になってイライラするなど精神的にも不安定になりがちです。

日々の生活から小麦を抜くことで、これらの症状を改善することが出来ます。

グルテンフリー

テレビや書籍でも取り上げられ、よく見かけるようになった言葉です。

グルテンは、パンや麺などにもちもちとした食感をもたらす小麦たんぱく質なのですが、《グルテンを含む小麦製品を摂らない》というのがグルテンフリーの基本的な考えです。

イライラや睡眠障害、お腹周りの肥満にお悩みの方は、ぜひグルテンフリーをお試しください。

【避けたい食品】

パン ケーキ パスタ うどん ラーメン シリアル パイ クッキー スナック菓子

ポテトチップス アイスクリーム 炭酸飲料 ジュース ビール サラダ油 紅花油

コーン油 メープルシロップ ケチャップ など

食事のコツ!

「パンやラーメンが食べられないなんて絶対に無理だ~!」そう思う人は多いはずです。

大好きな食べ物を突然やめてくださいなんて、なかなか難しいことですよね。

しかし、小麦には依存性があるため、そんな人ほど症状が出やすいと言えます。

パンやケーキには米粉を使う、毎日口にしていたのを週に1・2回に減らすなど、少しずつ工夫をこらしてスタートするとよいでしょう。

アルコールを飲むときはビールではなく麦以外の焼酎や日本酒、ワインなどをチョイスして、どうか控えめに。

食事のコツとしては、和食中心の料理を心がけると準備しやすいです。

加工食品をなるべく避け、薄味を心がけて、食材そのものの味を楽しむようにしましょう。

 

年末は外食が増え、内臓が疲れて身体が悲鳴をあげてしまいがち。

そうならない為にも、ぜひ食生活を振り返ってみてください。

お身体のことでお困りの際には、ぜひお気軽にたすく整骨院までご相談ください。

 

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