
慢性疲労症候群からこのようなお悩みはありませんか?
休んでも疲れがとれない日が何週間も続いている
頭がぼんやりして、集中力が続かない
体のあちこちが痛む、微熱が続く
気力がわかず、以前のように仕事や家事ができない。



慢性疲労症候群は「怠け」や「気のせい」ではありません
「疲れているだけ」「気持ちの問題」と片付けられてしまうことが多い慢性疲労症候群(CFS:Chronic Fatigue Syndrome)。
しかし、これはれっきとした身体の機能的な問題です。
厚生労働省の研究によると、日本国内での患者数は推定数十万人ともいわれており、見えにくい症状ゆえに、長期にわたって原因不明のまま放置されるケースが後を絶ちません。
慢性疲労症候群の特徴は、「6か月以上にわたる強い倦怠感」が続き、通常の休養では回復しないことです。ウイルス感染後に発症するケースも多く、「何かをきっかけに、もとに戻れなくなった」という方が当院にもよくご相談に来られます。
様々な方法を試してもよくならないあなたへ
病院で検査をしても「異常なし」と言われた。 栄養ドリンクやサプリを試したけど効果を感じられない。 心療内科に通っているが、身体の重だるさはとれない。
今このページをご覧になっているということは、きっとそのようなもどかしい思いをされてきたのではないでしょうか。
もし、さまざまな方法を試しても変化が感じられないようでしたら、「アプローチの方向性」が身体の状態に合っていなかった可能性が考えられます。
慢性疲労症候群の原因
開院以来、当院には慢性的な疲労感やだるさでお困りの方が多くご来院されています。これまでのカウンセリングや検査から確認できるのは、慢性疲労症候群には「引き金」と「根本的な原因」がひとつではなく、複数・複合的に絡み合っているということです。
慢性疲労症候群のきっかけ(引き金)
◉ ウイルス感染・風邪をひいた後
→ 感染後の免疫系の過剰反応や自律神経の乱れが引き金となり、回復しにくい状態が続くことがあります。
◉ 過労・睡眠不足の蓄積
→ 慢性的な睡眠不足や休養が取れない状態が続くと、自律神経やホルモンバランスが崩れ、回復力が低下します。
◉ 強いストレスや精神的ショック
→ 心理的ストレスは自律神経系・内分泌系・免疫系に影響し、全身のエネルギー産生を乱すことがあります。
◉ 大きな環境の変化(転職、引越、出産など)
→ 生活リズムや栄養状態の急激な変化が、身体的な適応限界を超えるきっかけになることがあります。
◉ アレルギー反応・食品に対する過敏性
→ 知らず知らずのうちに身体に負担をかけている食品や環境因子が、慢性的な消耗状態を引き起こしている場合があります。
慢性疲労症候群の根本的な原因
◉ 自律神経系の機能不全
→ 交感神経と副交感神経のバランスが崩れると、身体の回復モードに入りにくくなり、疲労が抜けにくくなります。
◉ 脳脊髄液の循環不良・頭蓋骨の可動性低下
→ 頭蓋骨と仙骨のリズムが乱れると、脳と全身の神経系に影響が及び、エネルギー消耗や感覚過敏につながることがあります。
◉ 内臓疲労・消化吸収機能の低下
→ 腸内環境の乱れや消化器の機能低下は、栄養の吸収効率を落とし、全身のエネルギー不足に直結します。
◉ ミネラル・ビタミンの慢性的な不足
→ 鉄・マグネシウム・ビタミンB群などの不足は、細胞レベルでのエネルギー産生(ミトコンドリア機能)を低下させます。
◉ 骨盤・脊柱のアライメント(配列)の乱れ
→ 脊椎の歪みは神経の働きを妨げ、自律神経系や内臓機能の調整に影響を与えます。
◉ アレルギー・感作反応の蓄積
→ 特定の食品、化学物質、電磁波などへの過敏反応が積み重なることで、身体が常にストレス状態に置かれ、慢性的な消耗が起こります。
当院の検査方法
あなたの慢性疲労症候群がどこに原因があるのか?を探るために、当院では検査をしっかりと行うことから始めます。

どこの神経にトラブルが起きて、どこの背骨の歪みが起きているのかを把握する検査をすることで慢性疲労症候群を根本的に改善することができます。
施術内容のご案内
慢性疲労症候の原因を把握したのち、以下の治療テクニックを駆使し、統合的アプローチして症状を改善へと導きます。

トムソンテクニック
トムソンテクニックとは、最小限の力を使って、特別な施術ベッドによって背骨や骨盤の歪みを矯正し、神経の働きを整えていきます。子供からご高齢の方まで安心して施術を受けることができます。
詳しくはこちら>>

ガンステッドカイロプラクティック
ガンステッドカイロプラクティックとは、後頭骨〜頸椎、胸椎、腰椎、骨盤をそれぞれの特殊な施術ベッドで調整、矯正致します。
痛みや症状だけでなく、自律神経系、ホルモン系に対してアプローチを行うことができます。

マニュピレーション療法
「マニピュレーション療法」とは、顎関節、肩関節、膝関節、股関節膝関節、足関節などに対して行う徒手療法です。他動的に関節を動かすことで痛みを取り除き、柔軟性を高めます。
準備中>>

トリガーポイント療法
トリガーポイント療法は、筋肉の痛みを引き起こす敏感な箇所に圧力を加える治療法です。この方法は、筋肉の緊張を和らげ、血流を改善し、痛みを軽減することを目的としています。慢性的な痛みに対して、有効な徒手療法です。

頭蓋仙骨療法
頭蓋骨(8個)と顔面骨(14個)の骨によって構成されています。頭蓋骨、脊柱、仙骨を繋ぐように硬膜を緩めて、脳脊髄液の流れを整えます。自律神経系の症状、顎関節症の施術を得意としています。

NAET療法
NAET療法は、アレルギー反応を軽減するための代替医療です。この療法は、身体のエネルギーバランスを整えることで、アレルゲンに対する過敏性を減少させます。特定の刺激に対する身体の反応を調整し、電磁波過敏症、化学物質過敏症、自閉症、ADHDなどにも有効な療法です。
以上がたすく整骨院の慢性疲労症候の施術のご案内となります。
これらの施術を受けていただくことにより、自然治癒力が働き、修復するスイッチが入ります。
しかし施術だけでは、本来の健康を取り戻すのに時間がかかります。
そこに“再発予防”と“栄養指導”を取り組むことにより、より修復、回復するスピードを向上するアドバイスをさせていただきます。
慢性疲労症候の「改善」と「予防」のサポート
慢性疲労症候に対して施術だけでは、本来の健康を取り戻すのに時間がかかってしまいます。
そこで【栄養管理アドバイス】と【生活管理アドバイス】をサポート、実践していくことでより修復、回復しやすい体へと体質が変わり、なりたい健康の体へとなることができます。
慢性疲労症候の改善と予防の生活管理アドバイス

現在抱えている症状を根本から解消するための方法として、同じ痛みに悩まされず、健やかに過ごすためには、日々の良い【生活管理】を取り組み、【負担となる習慣】を減らすことが大切です。
〇体の使い方
〇正しい座り方
〇セルフケア方法
〇ストレッチ方法
〇温活方法
〇呼吸法など
ひとつひとつ見直して、取り組むことで本来の治りやすい体、健やかに過ごしやすい体へと変わっていきます。
慢性疲労症候を改善、予防する栄養管理アドバイス

次に【栄養管理アドバイス】についてです。
そこで、栄養状態の評価は東洋医学的分析、Оリング検査を用いて栄養を評価していきます。
栄養以外にも、有害な物質の避け方などもお伝えさせていただきます。
患者さまが笑顔で健康に過ごせていただくために、全力で当院がサポート致します。




