
こんにちは、福岡市南区のたすく整骨院です。40代女性の方がホームページをご覧いただき、御来院になりました。今回の1番の訴えは姿勢の悪さでしたが、そこから関係して、6年以上も【逆流性食道炎】に悩まされていました。今回は逆流性食道炎の症例報告です。
来院前の状態
「夜中に胃が痛くなって目が覚めるんです…」
令和7年12月1日 福岡市南区にお住まいの40代女性が来院されました。
主なお悩み
・姿勢の悪さ
・逆流性食道炎(6年以上前から)
・夜中の胃痛、胸焼け、ゲップ
・寝ている時に胃を押さえるほどの不快感
・朝までぐっすり眠れない
さらに体の症状
・首肩こり(約5〜6年)
・股関節の痛み(半年以上前から)
・左肘の腱鞘炎(以前は右肘も腱鞘炎だった)
・歩行時の違和感
特に辛かったのは睡眠の質の低下とのこと。
夜中に何度も目が覚める状態が続く、このままでは良くならないという思いから当院に来院されました。
初回検査で分かったこと
検査を行うと、食道裂孔ヘルニアを起こしていただけでなく
・骨盤と背骨の動きの低下
・自律神経の緊張状態
・パソコン時の姿勢不良
・酵素不足の食事
・体の合わない食事として大豆、乳製品、糖分のとり過ぎ
など、身体全体のバランスの乱れが見られました。
姿勢の崩れ → 背骨の緊張 → 自律神経の乱れ
この流れが長年続き、胃の不調につながっている状態でした。
施術計画
長年続く症状のため、段階的な施術計画を立てました。
・背骨と骨盤の調整
・自律神経のバランス調整
・首肩・股関節の負担軽減
・生活習慣の見直し
週1回ペースで施術を開始いたしました。
施術の経過
初回施術後
腰の4番、首の1番、背中の5番の調整/首、背中の筋肉の緊張を緩める調整/胃の調整/左の股関節の筋肉・軟部組織・関節の調整/
その後、体の緊張が緩み、呼吸がしやすくなり、胃の違和感が取れたという変化となりました。
3回目
夜中に目覚める胃の痛くがなくなり、ゲップもなくなった。
また、股関節の違和感が軽減、便秘の軽減。
7回目
夜中の胃の痛みはなくなり、睡眠の質がだいぶ良くなったとのご報告をいただきました。
7回目
夜中の胃痛がほぼ消失。朝まで眠れる日が増加。また、お通じがよくなり、イライラしなくなりました。現在はメンテナンスへ移行いたしました。
同じ症状でお悩みの方へ
逆流性食道炎は胃だけの問題ではなく、姿勢・自律神経・生活習慣が関係しているケースが多くあります。
・薬が手放せない
・夜中の胃痛で目が覚める
・眠りが浅い
このようなお悩みがある方は、一人で悩まずお気軽に福岡市南区のたすく整骨院にご相談ください。
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