腰痛になりやすい生活環境をチェックしてみましょう

臨床から見えてくる腰痛、ぎっくり腰になりやすい人の原因パターン

季節の変わり目になると、腰痛やぎっくり腰を訴えられる患者さまが増えてきます。
もしも、腰痛でお困りの方がいらっしゃいましたら、次のような生活環境に心当たりはないかチェックしてみてください。
身に覚えのある方は、腰痛改善のために、ぜひ今日から控えるようにしてみましょう。

肥満体系

福岡市南区の腰痛

お腹周りに脂肪が蓄積していくと、腰への負担が大きくなり腰が反るようになります。腰の反りが強くなることで、腰の椎間関節に常に圧迫され腰痛になりやすくなります。

あぐら、横ず割、お姉さん座り(割座)をよくする

あぐらは腰を丸くさせ、横坐りやお姉さん座りは骨盤、腰を歪ませます。長時間や長年に渡って、そのような座り方は腰痛になりやすくなります。

ソファーで寝る

福岡市南区の腰痛

ついついソファーで寝てしまうと、ソファーは幅が狭く寝返りがうちにくくなります。寝返りがうてないと筋肉が固まり血流が悪くなります。筋肉に柔軟性が失われた状態で体を起こした際、腰の筋肉が伸ばしにくくなりギックリ腰になりやすくなります。

椅子に浅く腰掛け、背もたれに寄りかかる

福岡市南区の腰痛

椅子に浅く腰掛け、背もたれに寄りかかると猫背になり、背中だけでなく、腰にも負担をかけてしまいます。

柔らかいソファーに腰掛ける

柔らかく沈むソファーは猫背になりやすく、腰の椎間関節、椎間板に負担をかけてしまいます。椎間板が薄くなると、神経の通り穴の椎間孔の神経が刺激を受け、痛みやシビレを起こしやすくなります。

足を組む

足を組むとイスの座面に対して、左右の殿部の接地のバランスが崩れ、骨盤や背骨が歪みます。その歪みから腰痛を引き起こしますので、ご注意ください。

長時間のデスクワーク

背骨の正常の湾曲は「S字」のようになっています。
しかし、長時間のデスクワークは背中が丸くなり、「C字」のような姿勢で首、肩、背中、腰の筋肉に負担をかけます。背中の筋肉が弱くなり、S字の姿勢を保ちにくく腰痛を引き起こします。

前かがみ、中腰での作業が多い

背骨の正常な湾曲は「S字」のようになっていますが、中腰の作業が多いと「C字」のような姿勢となります。その姿勢が背中・腰の筋肉を緊張させ腰痛を招きます。また、下半身の太ももやふくらはぎの筋肉が弱いことも大きく関係してきます。

運動不足

運動不足で上半身、下半身の筋肉が弱くなると、筋肉が硬く、柔軟性を失いちょっとした動作で腰痛を招いてしまいます。
まずはできることから、運動習慣を身につけていきましょう。

冷え性

冷え性は女性に多く見られ、冷え性により全身の血液循環を巡るための筋肉のポンプの働きが悪くなります。また、体温を高めようと、筋肉を緊張させ交感神経が興奮させ、この興奮が腰痛になりやすくなります。

ストレス

ストレスは現代社会において、とても軽視できるものではなくなってきました。
精神的なストレスダメージが交感神経を興奮させ、痛み発痛物質を分泌させます。この発痛物質により神経は興奮状態となり、ちょっとした動作が腰痛を招き、その動作が痛みが出ると「脳」と「体」が誤学習し、腰痛が慢性化してしまいます。

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