受付の柴原です。

2月に突入。昨日とは違う青空となりました。

先週から冷え込みが強くなり、室内にいても手足が冷たくなります。

寒さに加えて空気がどんよりとしている冬は、気持ちも暗くなりがち。

  • 日中たまらないくらいの眠気に襲われる
  • 甘いものが無性に食べたい
  • なにかとイライラすることが多い
  • 布団から出るのに時間がかかる

 

じつは私もこの数週間、毎朝布団から出ることが出来ず、一日中お腹が空いては甘いものを欲します。

何だかいつものリズムとは違う…と感じているこの頃ですが、皆さんの中にもこういった症状で悩んでいる方はいませんか?

 

冬うつの原因

冬の間だけ、やる気が起こらずに気分が滅入ってしまうことを「冬季うつ症」と言います。

これは字のごとく冬の間だけで、11月頃から始まり3月になると次第に改善されることがほとんどです。

冬季うつ症の主な原因は日照時間の短いことによる日光不足があげられます。

日光不足は、自律神経やホルモンバランスの乱れ、ビタミンDの不足を引き起こします。

 

ここで注目したいのが、「ビタミンD」

ビタミンDは骨粗しょう症の予防にも不可欠な栄養素です。

本来なら、紫外線を浴びることで皮膚から作り出されるビタミンDですが、日照時間の短い冬場はこのビタミンDの量が不足してしまうのです。

 

 

寒くても気分よく過ごしたい!

寒いのが苦手な方も、冬の毎日を清々しく過ごしたいものです。

そんな対策として、晴れ間がある日はなるべく外出し日光浴をすることが好ましいです。

 

そして、ビタミンDは食事からも摂ることが出来ます。

ビタミンDが多く含まれるのは、魚類やきのこ類など。

例えば、魚介中心の鍋料理、味噌汁をよく飲む人は具材をきのこたっぷりにしてみたり、

魚ときのこを使ったオーブン料理なども体が温まって良いでしょう。

 

必要に応じては、サプリメントも活用できます。

しかし、不可欠な栄養素だからと言って過剰な摂取は禁物です。サプリメントはあくまでも捕助的なものなので、用法容量を守りましょう。

バランスの良い食事、適度な外出、十分な睡眠を心がけ、どよ~んとした気分を吹き飛ばしましょう!

 

急な冷え込みで痛みが出たという方や、寒さでなかなか体調が戻らないという方も、どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約の際は、お電話《092-405-8100》か、便利な《24時間ネット予約》をご利用ください。