冬に多い交通事故

受付の柴原です。

朝から雨模様の福岡。

冬場は一年で一番、交通事故が多い時期です。

11月は一年で三番目に交通事故が多い月。

12月は一年で最も交通事故が多い月です。 (※ちなみに2番目は10月)

事故が多いその理由として、

日照時間が短く視界が悪い

道路が凍結してスリップしやすい

気持ちがソワソワしてしまいがち

このような理由があげられます。

 

実際に、通勤や帰宅途中の時間帯での交通事故が目立つようです。

今日のような雨の日には、交通量も多く、道路も滑りやすくなりますので特に注意しましょう。

冬場は早めのライト点灯を心がけ、気持ちに余裕をもって運転を行うようにしましょう。

 

また、スピードを出しやすい道や信号が見えにくい交差点など、事故が起きやすい場所があります。

福岡県警察のホームページから『交通事故発生マップ』で確認することが出来ます。

事前に把握しておくことで、危機回避につながります。

ぜひご活用ください。

《福岡県警察HP》

 

 

自転車や歩行者も気をつけましょう

最近は自転車事故がとても多いです。

2015年6月に道路交通法の一部が改正されたのをご存知でしょうか。

ここでは、自転車運転の取り締まりが強化されています。

イヤホンをしたままや携帯を持ったままの「ながら運転」。

無灯火での走行や、スピードの出し過ぎ。

このような危険行為は違反行為とみなされ摘発されます。

実は知らなかったという人も多い自転車についてのルール。

ぜひ今一度確認を行いましょう。

《全日本交通安全協会HP》

 

↑何色の服の人が見えにくいですか?

寒い季節は暗めの服を好んで着る人が多いです。

しかし、日照時間の短い冬時期は、暗い色の服はドライバーから見えにくくなってしまうため気を付けなければなりません。

なるべく明るめの目立つ色の服を着用するように心がけましょう。

歩行者の方も、ぜひ同様に対策を行ってください。

 

もしも交通事故に遭った場合

1.警察に連絡

まずは警察「110番」に連絡しましょう。

事故のショックで気が動転してしまうかもしれませんが、慌てず冷静になり連絡しましょう。

2.事故現場の確認

・事故車の状況、衝突部位、破損部位、事故食後の周囲の状況などを携帯カメラで撮影

・信号や一時停止の有無、優先道路がどちらかを確認

3.事故の相手の確認

  • 加害者の氏名
  • 運転免許証
  • 住所
  • 連絡先
  • 勤務先
  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 自賠責保険、任意保険会社の会社名

5.加入している保険会社に連絡

警察と加害者の情報を入手したところで、加入している保険会社に連絡をいれましょう。

交通事故にあったことを最初に伝えておくことで、示談交渉する際に情報が足らないなどを後々避けることができます。

6.病院にて検査を受けて診断を受けましょう

直後は興奮して痛みがないケースがまれにありますが、目立った外傷がなくても、むち打ちや脳内出血、骨折を起こしている可能性があります。傷害を負っている場合は、病院にて診断書をもらいましょう。

7.整骨院にて受診

たすく整骨院で施術をご希望される際は、保険会社担当者に「たすく整骨院に通いたい」とお伝えください。

その担当者から当院に連絡があり、施術を開始することがきます。

来院される際は、病院でもらった診断書か診断書のコピーをお持ちください。

 

交通事故によるムチウチ症、腰痛でお困りの場合は、どうぞお気軽にご相談ください。

ご予約の際は、お電話《092-405-8100》か、便利な《24時間ネット予約》をご利用ください。