受付の柴原です。

今週末には早いもので12月に入ります。

『師走』には、師(僧)が走りまわるほど忙しい季節という由来があります。

私も、早くも年末に向けて何かとソワソワ落ち着かない一人。

 

今朝読んだ新聞のコラムに「自分の受容力を知る」という記事が紹介されていました。

この時期は、すこーしずつ身体に疲れが溜まりやすくなるため、

ぜひ自らの受容力を知って行動していければと思います。

 

ストレスの感じ方

現代社会において、ストレスが無い人なんていないのではないでしょうか。

時には精神的なものだけとは限らず、気温や湿度、自らの髪の毛などがストレスと感じる人もいます。

ストレスを感じやすい人、感じにくい人。

これが、一人一人の受容力です。

自分の受容力を自覚して管理することが出来れば、ストレスを軽減させ、持っている力を十分に発揮することが出来るのです。

しかし、ストレスが受容力を超えてしまうと、身体には「ストレス性疲労」が溜まり、風邪をひきやすくなったり、

頭痛・胃痛・体の痛み、酷い時にはうつ症状を引き起こす原因となってしまいます。

 

自分のペースを守る

ストレスは、とくに真面目で几帳面な頑張り屋さんほど溜めやすい傾向にあります。

ため息ばかりが出ていませんか?

そんな時は、身体からのSOSとして受け止めてあげましょう。

ストレスを軽減させるには、自らがコントロールして自分のペースを保つことがとても重要です。

自分のペースを忘れず、体を労わることを忘れないようにしましょう。

 

体を動かすということ

身体的にも精神的にもきつくなると、どうしても頼ってしまうのが薬です。

風邪などではない気だるさならば、薬に頼るより運動を選びましょう。

運動が苦になるという人は、景色を見ながらゆったりと散歩するだけでかまいません。

ただじっとしているよりも気分転換になって、身体が軽くなります。

お仕事の合間にも、ぜひリフレッシュタイムを作って下さい。

 

忙しい12月のはじまり。

「疲れたな」という時は、どうかお身体の状態が酷くなる前に、ご自身の受容力を再確認してみましょう。

 

お身体のことでお困りの際には、お気軽にたすく整骨院までご相談ください。

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