季節の変わり目に注目したい『ビタミンD』について

受付の柴原です。

▢花粉症などのアレルギー症状がでている
▢寒暖差で体調を崩しがち
▢なんだかやる気が起こらず眠気がつらい

季節の変わり目には、こういったお悩みの声が多くあがります。

これらの原因の一つとして、
ビタミンDの不足が考えられ、ビタミンD不足は免疫力の低下、心身の落ち込みを招きやすくします。

季節の変わり目である今こそ「ビタミンD」に注目してみましょう。

ビタミンDについて

ビタミンDとは、 脂溶性ビタミンのひとつです 。
近年の研究では、このビタミンDが健康にとって様々な効果をもたらすことが明らかになっています。

免疫力・アレルギー症状の改善

ビタミンDは、体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、必要な免疫機能を促進します。そのため、風邪や気管支炎・肺炎などの感染症や、花粉症などのアレルギーの予防に効果が期待されます。

メンタル症状の改善

ビタミンDは、 紫外線を浴びることによって作られます。
そして、心や神経のバランスを整える脳内物質セロトニンを調節してくれる働きがあります。

骨粗しょう症の予防

ビタミンDは、カルシウムや骨の代謝に欠かせない栄養素です。骨粗しょう症の予防にも必要な栄養素です。

ビタミンDチャージするには?

①日光浴から


日光を浴びることにより、ビタミンDは体内で作られます。
紫外線を嫌い、日光浴を避ける方は多いですが、長時間ではなく一日15分程度は太陽の光を浴びることが望ましいです。
気持ちもリフレッシュできますよ。

②食材から


ビタミンDは食材から摂取することも可能です。
ビタミンDを多く含む食材には、主にきのこ類や魚類が挙げられ、さまざまなレシピとして楽しむことができます。
しいたけは日光浴をさせることで、ビタミンDの量が増加します。調理の前に少しだけ日に当てるようにしてみましょう。また、魚はビタミンDとともに、カルシウムを多く含むので、骨を丈夫に保つためにも大切な食材です。


まだまだ気温差の安定しない季節です。
季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、ビタミンDを努めて摂るように心がけましょう。

 

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