受付の柴原です。

季節は夏から秋へと移り変わり、少しずつ空気感も変化してまいりました。

夏の疲れや気温差で、免疫力が低下し体調を崩しやすい時期とともに、

心の面でも少しばかり落ち込みやすい秋の到来です。

そんな時に、努めて摂りたいパワーフードをご紹介いたします。

1.きのこ

免疫力アップには欠かせないビタミンDを多く含み、鉄分やたんぱく質も含む身体に嬉しい食材です。

抗ウイルス作用や抗菌作用のあるきのこ類の調理方法は、「加熱調理」がおすすめです。

2.パプリカ

パプリカ・ピーマンには、風邪予防に良いとされるビタミンCがとても多く含まれています。

パプリカや赤色ピーマンは、免疫力向上効果・抗酸化効果・抗炎症効果など、緑のピーマンよりも栄養価が高いため、風邪予防におすすめです。

3.チーズ

太陽が顔を出している日に、「気持ちがいい」と感じるのには理由があります。

日光を浴びてビタミンDがつくられることによって、イライラや落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれるのです。

チーズにも、ビタミンDが含まれています。ただし、片頭痛の起こりやすい人は、チーズが誘発因子になる可能性があるため、摂りすぎには注意してください。

4.バナナ

幸せホルモンと呼ばれるセロトニン。秋から冬へと日照時間が短くなってくると、セロトニンが不足してしまい、心のバランスが乱れてきます。

そんな時は、バナナを食べましょう。バナナに含まれるトリプトファンがセロトニンを作る材料となります。

5.ナッツ類

アーモンドやピーナッツなどにもバナナと同じくトリプトファンが含まれています。

ちょっと一息おやつがわりに、ナッツをつまむのもおすすめです。

どれも、手軽に取り入れやすい食材ばかりです。

みなさまの参考になりましたら幸いです。

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