その姿勢は大丈夫?スマホによる身体への影響を考えましょう

受付の柴原です。

便利なもので、スマホ一つあれば何でもできる世の中です。

もしスマホを持って出るのを忘れたらどうでしょう。

一日中、ソワソワと落ち着かない時間を過ごす人は多いのではないでしょうか。

そんなスマホのメリット・デメリットを少し考えてみたいと思います。

スマートフォンのメリット

近年、20代から60代に行われた「スマホのメリット・デメリット、どちらの方が多い?」のアンケート調査では、8割以上の方が、スマホは「メリットのほうが多い」と答えたそうです。

その内容として、

・辞書やインターネット検索が簡単にできるから
・音楽、ゲーム、読書など様々な機能を一台でカバー出来るようになったから
・カメラ機能があり、簡単に写真に残せるから
・アプリを使って、家族や友達と簡単に連絡が取れるから
・SNSの活用が簡単になったから

従来の<通話>という機能よりも、<多機能性>などの便利さをメリットとして挙げる方がとても多かったようです。

スマートフォンのデメリット


ごくあたり前のようによく目にする光景。
便利なスマホですが、少なからずデメリットの声も存在します。

その内容が、こちら。

・スマホ依存が怖い
・身体への悪影響

スマートフォンによる身体への影響

便利さが勝るゆえに、軽視しがちなデメリット。
しかし実際は、スマホに依存することで身体に痛みや不調が出ている方はとても多いのです。

1.目への影響


スマホなどの端末から出る青色光(ブルーライト)を長時間見ていると、目への影響はかなりの確率で出ると言われています。
また、直視することで瞬きの回数も減り、ドライアイになりやすくなります。

2.脳への影響


ブルーライトを長時間浴びることにより、メラトニンが抑制されてしまいます。
メラトニンが抑制されると体内時計に狂いが生じ、「なかなか寝付けない」など睡眠への影響が現れます。

3.指や手首への影響


過度のスマホ使用は、手に不自然な負担をかけてしまい、
「指がうまく曲がらない」「痛みが生じる」など腱鞘炎の症状を引き起こす場合があります。

4.首への影響

まず、スマホを使う時の姿勢を思い出してみましょう。
頭が下向きの姿勢になっていませんか?
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頭をまっすぐにした姿勢でも、首には4キロから5キロの重さがかかっています。
ここから頭を少しずつ前に倒していくと、角度が増すことにより首にかかる負担が増えていきます。
60度の傾きの場合、まさに30キロ弱のダンベルを首に担いでいることになり、もしこんな姿勢のままで長時間スマホを使用し続けると、肩こり・頭痛・目の奥の痛み・めまい・吐き気、更には顔のたるみなどといった症状があらわれてしまいます。

ぜひ対策を

身体の不調の原因がスマホにあるかもしれないと思いながらも、《便利さ》を優先してしまってはいませんか?
アンケート調査の結果が、まさにそれを象徴しているように感じます。

スマホ使用の際にはぜひ対策を心がけましょう。

・何よりも大切なのは、長時間の使用を避けること。
・そして、意識して目線を高く保つことです。この時、注意する点は、ソファなどに横になって使用しないことです。

また、ブルーライトカットのアプリを使用する。
寝るときはそばに置かないなど、ちょっとした工夫が身体への影響を軽減させてくれます。

便利なスマホ、出来ることならデメリットの部分は無くしていきたいものです。

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