受付の柴原です。

気持ちの良いお天気が続いています。

今日の最高気温は22度、日差しがとても強くなりそうです。

だいぶ過ごしやすくなってきたので油断している方も多いと思いますが、

秋でも熱中症には注意が必要です。

 

秋の熱中症

秋に熱中症になりやすい日、注意しなければならない日があります。

  • 秋の雨が続いた後、急激に気温が上昇した日
  • 日差しの強い日

季節の変わり目は、気温差がとても激しくなります。

この気温差に体温管理機能がうまく働かず、熱中症のリスクが高まります。

前日までは上着がいるほどの寒さでも、今日の様に汗ばむ陽気の日は特に注意しなければなりません。

 

秋の熱中症対策

スポーツの秋。

しかし夏場に比べると、水分補給が不十分になってしまいがち。

そのため、運動など体を動かす際に、急な体調不良足がつるなどの症状が出てしまうことがあります。

夏同様、喉が渇いていなくても、こまめな水分補給が大切です。

また、通気性の良い服装を選び、暑い時にはすぐに脱げるような重ね着が理想的です。

  • こまめな水分補給
  • 通気性のよい服装
  • 秋でもエアコンを活用
  • 規則正しい生活

秋でも、これらを意識して熱中症対策を行ってください。

そして、秋の空気は春や夏に比べると澄んでいるため、紫外線が直接肌に降りそそぎやすくなります。

肌や髪にダメージを与えるほか、白内障などの原因ともなる紫外線。

運動やお出かけの際には、ぜひ熱中症・紫外線対策として帽子を忘れずにお持ちください。

 

熱中症の応急処置など、ぜひ合わせてご覧ください→【熱中症は予防が大切】

 

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