受付の柴原です。

インフルエンザの流行する季節です。

インフルエンザウイルスは寒さと乾燥を好み、この時期最も活発になります。

昨年の感染者は全国でもとくに九州が大半を占めていました。

そして今現在、まわりではインフルエンザ感染者がじわりじわりと増えてきています。

高熱や全身の痛み(関節痛)など、普通の風邪と比べてはるかに重い症状が出るインフルエンザ。

感染してしまうと長期的にお休みをしないといけない為、避けて通りたいものです。

インフルエンザの対策は行っていますか?

簡単な予防法をご紹介します。

 

【オススメの食品】

  

インフルエンザ予防の食品と言えば『ヨーグルト』と答える方が多いです。

昨年、一昨年と、毎日食べていて(飲んでいて)インフルエンザにかからなかったよー!というお声はとても多かったです。

大切なのは、腸内環境を整えること。腸内環境を整えることは免疫力のアップに繫がります。

連休中、おおいに食べて飲んでを繰り返した方、胃腸に不調を感じる方は、規則正しい生活を心がけ、出来るだけ早めに腸内環境を整えるようにしましょう。

毎食、手軽に摂り入れやすい納豆も、ヨーグルトと共にオススメの食品です。

 

【オススメの予防法】

インフルエンザの予防として基本となるのが、手洗い・うがい・マスクです。

ここにプラスして実践していただきたいのが、こまめな水分補給です。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが、インフルエンザウイルスは上気道感染を主とし、胃酸に弱いのが特徴です。

夏に比べて水分摂取量が減る冬場は、口やのどの粘膜が乾燥します。

すると、そこに体内に侵入したウイルスが付着しやすくなり、喉の粘膜にウイルスが付着したままだとインフルエンザは発症しやすくなってしまいます。

これを防ぐ為にも、できれば20分置きに水分を摂ることを心がけましょう。

小さなお子さまでも簡単にできる予防法です。

また、飴を舐めるのも口腔内の乾燥を防ぐことができるので効果的です。

 

寒さが本格的となる1月、2月、十分な睡眠と栄養のある食事、無理のない生活スタイルを基本に、ぜひご紹介しました予防法を取り入れてみてください。

皆様が健やかに過ごせますように、お役立てください。

 

連休明けに体調が優れない、そんな時は疲れを引きずらないためにもどうぞお早めにご相談ください。

ご予約の際は、お電話《092-405-8100》か、便利な《24時間ネット予約》をご利用ください。