受付の柴原です。

早いもので、年が明けて二週間が過ぎようとしています。

お正月明けは、「気だるい」「疲れやすい」「やる気がでない」「つねに眠い」「体が重い」こんな症状を感じる人が多い傾向にあります。

私も、このお正月は食べたり飲んだりをダラダラと繰り返していた為、連休明けは体が重く朝布団からなかなか出られない日が続きました。

いわゆる「正月ボケ」と言われるものですが、その主な原因は体内時計の乱れにあります。

年末年始のお休みの間は、普段と違う食生活や不規則な睡眠パターンが多くなり、だんだんと体内時計に狂いが生じ体温やホルモンの分泌など体内の環境に少しずつ変化が現れます。

その結果、朝起きられない、体が重くて仕方ない、日中やる気が起こらずボーっとするなどの症状が出やすなってしまうのです。

この疲れを引きずったままだと、ぎっくり腰などのつらい痛みをも招いてしまうことがあるため、

早め早めの対応を心がけ、栄養バランスの良い食事と質の良い十分な睡眠を取るようにしましょう。

 

連休中の暴飲暴食が原因で胃腸の環境が悪くなり、

不調を訴える方も多いです。

ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂りいれて、腸内環境を整えましょう。

 

寒さが本番となるこの時期には、インフルエンザなどの感染症が流行しだします。

腸内環境を整えておくことが、感染症の予防にもつながりますよ。

 

今日からはまた三連休。

ぜひ早寝早起きを心がけて、お休み明けもスムーズに普段の生活へ戻れるようにしておきましょう。

みなさま、良い休日をお過ごしください(^^)♪