体を温める食材で、体の内側からポカポカに

受付の柴原です。

今週はヒンヤリと冬の訪れを感じる一週間になりそうです。
今年も防寒対策が必要な季節となってまいりました。

体温が低くなってしまうとウイルスなどへの抵抗力も弱くなり、風邪をひきやすくなってしまいます。
体を外側から温めるのはもちろんのこと、体の内側からもポカポカと温めるようにしましょう。

体を温める食材と冷やす食材

食べ物には体を温めたり冷やしたりするのに適したものがあるのをご存知でしょうか。

冬に努めて摂りたいのは「体を温める食材」
食材を選ぶ時のポイントとしては、寒い地方で作られた食材や、冬が旬な食材を選ぶこと。

※水分をあまり含まない硬い野菜を選ぶようにすると分かりやすいです。

体を温める食材

【野菜】 
カボチャ、玉ねぎ、にら、人参、ネギ、赤唐辛子、ショウガ、大根、かぶ、
ごぼう、白菜、豆類、芋類、ブロッコリー など
【肉・卵・魚】  
赤身の肉、レバー、卵、チーズ、あなご、いわし、えび、干しえび、かつお,
鮭、ちりめんじゃこ、なまこ など
【飲み物】     
紅茶、赤ワイン、日本酒 など
【その他】    
黒砂糖、味噌、しょうゆ、佃煮、和菓子 など

体を冷やす食材

【野菜】     
きゅうり、トマト、なす、セロリ、レタス、もやし、おくら、ほうれん草、
キャベツ、スイカ、バナナ、レモン、パイン など
【肉・魚】    
馬肉、あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、たにし、はまぐり など
【飲み物】    
水、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、
コーヒー、緑茶 など
【その他】    
白砂糖、バター、マヨネーズ、
化学調味料、化学薬品 など

体を温める調理のポイント

調理時や食事時のひと工夫を知っておくと便利です。

〇温野菜や煮物、スープなどの調理法が好ましい。

冬場に夏野菜(体を冷やす食材)を食べるときは特に火を通した調理法がおすすめ。

〇血行を良くする食品をつとめて摂るようにする。

ショウガ、にんにく、赤唐辛子、ねぎ、など。料理にプラスしてみましょう。

〇冷たいアイスやデザートは避けるようにする。

冷たい物や、甘いものは体を冷やす原因となってしまいます。
甘いものは控えめに。
食べたい時には、黒砂糖やハチミツを活用してください。

体の芯から温まる

寒い日には肩をすぼめてしまうことで肩こりを訴える人が多いです。
体が芯から温まると、肩こりや痛みも感じにくくなりますよ。

調理法など工夫して、冬ならではの食事を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。
冬本番を前に、ぜひ寒さに負けない体づくりを目指しましょう。

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