受付の柴原です。

昨日は暑かったのに今日は肌寒い…。

ここ最近のお天気の影響もあってか、咳をしている方が多いです。

何だか風邪っぽく微熱もある。鼻水やくしゃみを伴っていたり、喉がイガイガする。

これは風邪をひいてしまったな…と思いますよね。

でも、その症状が長引いていたり、決まってこの季節の変わり目に起こる場合には、

風邪ではなく《花粉症》の可能性があります。

 

《花粉症の症状》

・鼻水がサラサラで垂れてくる
・鼻づまりがひどい
・目のかゆみや痛みがある
・くしゃみが止まらない
・発熱はない、もしくは微熱である
・晴れた日に症状が強く現れる

 

秋の花粉症の原因となる植物は、ブタクサ、ヨモギ、マツなどがあります。(※写真はブタクサ)

春に飛散するスギやヒノキに比べると、背丈が低い草が多くなるため、飛散範囲はあまり広くありません。

しかし、道端や公園などの身近な所に存在し、花粉の粒子も小さいため、子供から大人まで時には強いアレルギー症状を引き起こすことがあるので注意が必要です。

 

疑わしい症状がある場合、なるべく原因となる植物に近づかないことが第一の予防となります。

また、ストレスを溜めないように心がけ、十分な睡眠を摂ることで免疫力の向上につながります。

ぜひ免疫力をアップさせて、アレルギー症状を緩和させていきましょう。

 

花粉症のお助けアイテムとして、マスク、眼鏡などがありますが、

当院のオススメはワセリンです。

ワセリンを鼻の穴の中や入口付近に綿棒などでたっぷりと塗っておくと、

ワセリンがフィルターとなり、花粉の侵入を防いでくれます。

目の周りに薄く塗るのも効果的ですよ。

 

風邪なのか花粉症なのか、ぜひあなたの症状をチェックしてみてください。

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