受付の柴原です。

少しずつ日照時間が短くなり、あの暑すぎた夏が嘘だったかのように秋らしくなって参りました。

運動の秋、読書の秋、そして何といっても、食欲の秋。

美味しい食材がもりだくさんの秋であります。

なぜこの時期になると妙にお腹が空くのか、ご存知でしょうか?

これは動物の本能です。

気温が下がってくると、体温を上げるためによりたくさんのカロリーを必要とします。

また、寒さが厳しくなる冬に向け脂肪を蓄えようとする本能。

ですが、ついつい食べ過ぎてしまうとどうでしょうか。

特に糖分を摂りすぎてしまうと、体には様々な症状が出てきてしまいます。

 

要注意のサインとは?

こんな症状が増えてきたなと思ったら、食生活を見直すタイミングにしてみてください。

 

◆常に甘いものを欲している◆

糖分に依存してしまいがちな状況です。

 

◆イライラしやすい◆

糖分が十分な時はハイなテンションでも、糖分量が減ってくるとイライラしてしまいがちな「シュガーハイ」。

 

◆肌荒れ◆

糖分の摂りすぎにより、ホルモンのバランスが崩れ、ニキビや酒さ(赤ら顔など)の症状が現れます。

 

◆疲れやすい◆

一日のエネルギー不足を感じやすくなります。糖分を摂りすぎている人は、たんぱく質不足、食物繊維不足になりがちなのも原因です。

 

◆急な体重増加◆

糖分の摂り過ぎはは、カロリーの摂り過ぎへとつながりますが、満腹感は得られません。そのため、ついつい食べ過ぎてしまうのです。

 

対策

季節の変わり目で、腰痛など痛みを訴えていらっしゃる方が多いです。

痛みがある時には甘いものはおすすめできません。

糖分を多く含む季節の食材(さつまいも、かぼちゃ、栗など)も調理法を工夫して自然な甘さを楽しみましょう。

そして、秋はすごしやすい気候です。

ウォーキングやランニングなど適度に体を動かすと気持ちがいいですよ。

満腹感を得るためにも、栄養面でも、糖分よりもたんぱく質(肉、卵、魚など)を積極的に食べてください!
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