足関節捻挫とは

足首の捻挫のほとんどは、足関節を内側に捻って生じます。足関節の外側の靭帯(前距腓靭帯、踵腓靭帯など)を損傷します。

外くるぶし(外果)の前や下に痛み、熱感、腫れ、出血が生じます。

足関節捻挫の原因

足関節捻挫は、関節に加わる外力により、関節を支持する靭帯、関節包が引き伸ばされ負傷します。

スポーツの競技中に、ジャンプ時に着地の失敗、グラウンドのくぼみや石に足をとられ負傷するほか、階段を降りる時に踏み外して負傷することも多くみられます。

足関節捻挫の症状

外くるぶしの前や下に痛みや熱感、腫れが生じます。受傷後、足首に体重をかけることはできず、強い腫れや皮膚に出血がみれれます。損傷の程度によって、骨折や剥離骨折を伴うこともありますので、注意が必要です。

たすく整骨院がお役に立てること

靭帯や関節包の腫れ、出血が引くアプローチを行います。また、距腿関節、距踵関節などの関節の調整します。痛みや腫れが引いてきたら、足のバランスを整えるリハビリを行い、再発防止、古傷にならないように施術いたします。

足関節捻挫でお困りの肩、一度たすく整骨院にご相談ください。