足首捻挫の施術

あなたはこのような悩みをお持ちではありませんか?

・階段を踏み外して、捻挫していまった。
・部活中に相手と接触して、捻挫して痛めた。
・なかなか痛みが引かない。
・何もしなけらば痛くないが、動かすと痛くなる。
・足首の捻挫で、趣味の山登りができなくなった。
・何ヶ月も経っているのに、痛みがとれずに歩きづらい。

本題に入る前に、足首の捻挫に興味を持ったお話にお付き合いください。

足首捻挫に興味を持った最初の捻挫

私がはじめて、捻挫を経験したのが、小学生の柔道大会でした。相手の技を防ごうとした瞬間に、足首を挫いてしまいました。はじめての捻挫だったので、とても痛くて歩くのがやっと。それでも、柔道の試合にはでないといけなかったため、足を引きずりながら試合に臨みましたが、結果は惨敗。

繰り返す捻挫

一回捻挫してしまうと、無意識に足首に不安を抱えるようになりました。その不安からなのか、何度も捻挫を繰り返しになりました。捻挫して、痛めた足首をかばってしまうため、腰痛、膝、反対の足首も痛くなり、反対の足首も捻挫するような事もあり、悪循環でした。捻挫したからといって、柔道の練習は休むわけにはいかず、テーピングしたり、包帯を巻いたりして、足をひきずりながら練習していました。

治療家を目指す

幸運にも、私の父は治療家、カイロプラクターのため、ケガする度に背骨の調整、足首の調整をしてもらっていました。
施術が終わった後は、痛くてできなかった正座ができるようになり、その時の感動は、今でも強く心に刻まれています。
私も同じように、苦しんでいる方のお役にたちたいと思いが芽生えるようになり、私は柔道整復師を目指すことにしました。
そし私自身の経験から、足首の捻挫にとても興味を持つようになりました。
足首捻挫の早期回復の研究を積み重ね、捻挫を克服していただけた患者さまは多くいらっしゃいます。
また足首捻挫以外の足の不調の相談もいただき、そのような不調も順調に克服していただきました。
足首の不調を一人で抱えず、なかなか思うように回復しない足首捻挫の不調ご相談ください。

一般的な整形外科的な足首捻挫の考え方

福岡市足首捻挫治療

足首捻挫にはうち返し捻挫とそと返し捻挫があり、うち返し捻挫が皆さんが多く損傷しやすい捻挫です。
それによって痛める靭帯は、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯の順位で痛めやすいです。
靭帯損傷の評価によって、ギプス固定、湿布、リハビリとなります。
靭帯損傷の程度によっては整形外科的処置、リハビリ療法などによって元の生活に戻り、違和感なく回復することでしょう。
しかし、その処置だけでは完璧に回復には至らない捻挫もあります。

足首捻挫の回復のカギは「距骨」

福岡市足首捻挫治療

足首の動きには、とても重要な「距骨」という骨があります。
関節内でわずかな動きをとることで足首の曲げ伸ばし、歩いたり、入ったり、ジャンプなどの動作を行うことができます。
足首を捻挫する際に靭帯を痛めるだけでなく、「距骨」が靭帯によって引っ張られる力が加わることで、本来の位置からズレがおきてしまいます(当院が考えるズレとは1ミリに満たない範囲で起きている関節内の不正列なことを指します)。
靭帯は時間の経過とともに治癒していきますが、ズレ自体は自然に本来の位置に戻ることは難しいと考えます。

足首捻挫の施術内容
福岡市足首捻挫治療

距骨の調整

カイロプラクティックテクニックを用いて、距骨本来の位置へ戻すための調整を行います。距骨を調整することで、2割から5割程度の痛みや鈍痛が回復します。しかし、背骨や骨盤、股関節、膝関節にサブラクセーション(ズレ)が生じていると、距骨はまたすぐ元の位置へズレてしまいます。よって、距骨だけでなく、背骨の調整も同時に施術致します。

靭帯の調整

前距腓靭帯、踵腓靭帯などの靭帯組織の緊張、靭帯組織周辺の浮腫みを回復を促すための調整を致します。靭帯組織、組織周囲などに異常が生じていると、地面に足を着けた際の感覚異常を招きます。足首の固有感覚を正常に戻すために、靭帯の調整を行います。

その他の足根骨(そくこんこつ)調整・靭帯の調整

足も体もそうですが、大きな歯車から小さな歯車が正確にかみ合うことで正常に機能することができます。
距骨以外の足根骨、靭帯にズレや異常があると元の足首へと回復することができにくくなるため、その他の足根骨、靭帯も調整致します。

関連記事

PAGE TOP