あなたの体を酸性からアルカリ性へ

受付の柴原です。

慣れない生活環境、長い梅雨、急な暑さ、季節の移り変わり、、
みなさん疲れを感じてはいませんか?
真面目な性格でストレスを抱えやすいと言われる日本人の体は「酸性」に傾きがちです。
では、体が酸性体質になることでどんな問題が起こるのかを考えてみましょう。

あなたのからだは酸性に傾いている?!

以下の項目をチェックしてみましょう。

▢吹き出物やニキビができやすい
▢疲れやすく、すぐに眠くなる
▢頭痛が起こりやすい
▢情緒不安定でイライラしがち
▢歯茎が出血しやすい
▢あざができやすい
▢胃腸、肝臓、腎臓の機能が低下しがち
▢便秘気味
▢甘いものが好き
▢口臭がある
▢手足が冷たく、下半身に汗をかく

当てはまる項目が多いほど、あなたの体は酸性傾向といえるでしょう。

酸性体質だとなぜいけないの?

体調がベストな時とは、血液がサラサラで体が「弱アルカリ性」の時です。
不規則な生活、過度なストレス、運動不足などが重なると、体はアルカリ性から酸性へと変化していきます。酸性体質がつづくと血液がドロドロになりやすく、さまざまな症状を引き起こします。

まず、酸性体質の人は腸内環境が乱れがちです。
腸内環境は免疫力に大きく関係していて、腸内が汚れると免疫力が低下して病気にかかりやすくなります。シミ・シワなど老化にもつながり、ガンもできやすくなるともいわれているのです。

また、糖尿病・肥満や中性脂肪の高い人も、体が酸性体質へと傾いている為、傷などの治りが遅く化膿しやすいという特徴があります。
いま一つ本調子ではないという時は、アルカリ性から酸性へと傾いているサインと捉えてください。

どうやったらアルカリ性の体になる?

基本は、心身ともにストレスを溜め込まないこと。
体に疲れが溜まるような深酒・喫煙・運動不足は避けるようにしなければいけません。

食生活の乱れも深く関係しています。
栄養バランスの摂れた食事を心がけましょう。
また、食べ物にはアルカリ性食品と酸性食品があることを理解してみましょう。

◆アルカリ性食品
野菜・海藻・果物・大豆製品 など

◆酸性食品
肉・魚介類・卵・穀物・砂糖 など

「アルカリ性が体に良いなら、アルカリ性食品をたくさん食べればいいんだ!」と思うかもしれませんが、決してそうとは限りません。
アルカリ性食品ばかりを食べていても栄養バランスに偏りが生じてしまい、逆に酸性食品が中心の食事では、高カロリー・高脂肪となり肥満へつながります。

大切なのは、アルカリ性食品を必ず摂りいれてバランスの良い食事にすることです。
例えば、、、


食卓に味噌汁を登場させてみましょう。
味噌はアルカリ性食品です。
また発酵食品でもあるため、腸内環境の乱れを改善してくれます。
具材にアルカリ性食品である野菜やきのこをたっぷりと入れれば、酸性食品との食べ合わせもバッチリです。


梅干し・レモン・トマト・お酢には、“クエン酸”が含まれ、酸性に傾いた体をアルカリ性へと導いてくれます。サラダや飲み物などにもぜひ活用して、毎日摂り入れてみましょう。

おすすめ!重曹クエン酸水


お手軽簡単に摂ることができる重曹クエン酸水は、当院のおすすめです。
重曹は、中和・消臭など、さまざまな特徴を持つ人体にも自然にも無害な万能薬です。弱アルカリ性である重曹水に、酸性であるクエン酸を加えることで、二酸化炭素が発生し発泡・膨張します。これらの作用が過食を防ぎ、腸を活性化させて体質も改善していきます。

◆作り方
・水    100㏄
・重曹   小さじ3/1程度(約1.5g)
・クエン酸 小さじ3/1程度(約1.5g)

上記の分量を混ぜ合わせ、泡が落ち着いたら飲みましょう。
大人1日300~600㏄を上限に摂りましょう。
(体調や症状により、摂取量が変わりますのでご相談ください。)

溜まった疲れは吹き飛ばして、毎日を健やかに過ごしましょう!
お身体のことでお悩みの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

関連記事

PAGE TOP