受付の柴原です。

蒸し暑い日々が続いています。

連日のワールドカップの影響もあって、睡眠不足の方も多いことでしょう。

とくに今の時期は、

「たっぷり寝ているつもりでも、身体がスッキリしない」

「夜中に何度も目が覚めてしまう」

「身体がむくんで一日中眠気が取れない」

など、快適な睡眠が取れていないと感じる方が増えてきます。

 

人は睡眠中、寝汗をかいて体温調節をしています。

その量、一晩で約コップ一杯分。

しかし湿度が高くなると、汗をかいてもなかなか蒸発しないため、体温調節が出来ずに何度も目が覚めたり、寝苦しく感じたりしてしまいます。

湿度が高くなる梅雨から夏にかけては、快適な睡眠をとるための工夫が必要です。

 

除湿が重要

 

【エアコンや除湿器の活用】

エアコンをつけると「気だるい」から、寝るときにエアコンをつけたくないと耳にすることがあります。

しかし、エアコンを上手に活用することで、安眠を得ることが出来ます。

湿度が高いこの時期にはドライ機能を活用したり、体に直接冷気があたらないよう隣の部屋のエアコンをつけるようにしたり、タイマーを活用するなどの工夫を行ってみましょう。

ぐっすりと眠れることで、気だるさも改善できます。

50%~70%が快眠の目安となる湿度です。

 

【洗濯物の部屋干し】

梅雨の時期はどうしても洗濯物が部屋干しになってしまいます。

そのため、室内の湿度は更に高くなりがち。

部屋干しをするときは、寝室はなるべく避けて、洗濯物の下から扇風機の風を送るなどの工夫を行いましょう。

 

【新聞紙の活用】

たくさんの湿気対策があるなか、お手軽簡単なのは新聞紙。

新聞紙は湿気を吸いやすいのが特徴なので、丸めて置いておくだけでも湿気対策に効果的です。

 

【布団の湿気対策】

湿度が高いのに加えて、かなりの寝汗を吸収しています。

晴れ間がみえるときには、こまめに布団を干すようにしましょう。

布団乾燥機の活用もおススメです。

湿気がたまってしまったままの布団には、ダニやカビが大量に発生してしまい、快眠を得られないだけではなく喘息などの病気の原因ともなってしまいます。

 

まとめ

ただでさえ不調になりがちな梅雨の時期、ぐっすりと質の良い睡眠をとりたいものです。

明日からはまた雨空が続く福岡の天気予報。

心地よい朝の目覚めを迎えるためにも、ご自身にあった対策を行ってみてはいかがでしょうか。