寒い日の「食べ過ぎ注意報!」

寒くなってくると、「お腹が減った」と感じるようになりませんか?

これは、寒さが激しくなる前に脂肪を蓄えようとする本能。
気温が下がり始めると、体は体温を上げるために普段よりも多くのカロリーを必要とするのです。

また、幸せホルモンである「セロトニン」には満腹感を与えて食欲を抑える働きがありますが、日照時間が短くなる秋から冬にかけては、セロトニンの分泌が減少し食欲が増加傾向になると考えらます。

身体に現れる「食べ過ぎ注意報!」

寒い季節は美味しい食材がたくさんありますが、その誘惑に負けて食べ過ぎが続くと、身体の不調となって症状が現れだします。
次のような症状に心当たりのある方は、ぜひ気をつけてみましょう。

イライラしやすくなった

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普段からよく甘いものを食べる方や、炭水化物を多く食べる人は、糖分の摂り過ぎが考えられます。糖分が十分満たされている時はハイテンションな状態でも、糖分が減ってくるとイライラが増していきます。

疲れやすい

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炭水化物をよく食べる人は、タンパク質不足になりがちです。気分の浮き沈みが激しく、エネルギー不足も重なることで疲れを感じやすくなります。

肌荒れ

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空気が乾燥して肌荒れを起こしやすい季節ですが、糖分の摂りすぎも肌荒れを起こしやすいので注意が必要です。糖分の摂りすぎはホルモンのバランスが崩れ、ニキビや赤ら顔などの原因となります。

太りやすい

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糖分は満腹感が得られずに、ついつい食べ過ぎてカロリーオーバーへとつながります。

食べ過ぎの対策を!

1.食べる順番を工夫する

食事のはじめに口に運びたいのは、野菜・海藻類・きのこ類です。食物繊維が豊富なこれらの食材を先に食べることで、血糖値の急激な上昇を抑えることができ、脂肪を蓄えにくくなります。

2.よく噛んで食べる

よく噛むことによって、満腹中枢に刺激を与えるので、少量の食事でも食べ過ぎを防ぐことができます。

3.調理法を工夫する

さつま芋・栗・かぼちゃなどの糖分が多い食材は、調理法を工夫して、ほっこりとした素材そのものの味わいを楽しみましょう。
また、ご飯・パン・菓子類は控え、肉・魚・大豆などのたんぱく質やビタミンを摂るように心がけましょう。免疫力アップで風邪予防にもつながります。

食べ過ぎによる急な体重増加は、身体の痛みを招きやすく、生活習慣病などのリスクも高まります。
上手にストレスを発散して、体にも美味しく楽しく冬の味覚を堪能してください。

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