受付スタッフの柴原です。

まさか、こんなに大きな地震がくるとは思いませんでした。

何が起きるか分かりません…。本当に怖かったです…。

地震の翌日に、いつもと変わらない先生や患者様を見てホッとしました。

 

南区は地盤の影響からか揺れが強かったようで、たすく整骨院も棚の置物が落ちたりしていました。

もしも大きな地震や災害があった時のために少しでも被害が少なくてすむよう、今一度避難所や身の回り(家具の配置、補強など)の確認をして下さい。

 

主な避難所は、たすく整骨院(南区清水)の近くですと、旧住吉中学校、大楠公民館、南体育館、春吉中学校があります。

 

地震が起きたら→慌てて外に出ない机の下、布団などで身を守る。大きな家具やガラスから離れる火の元確認ラジオなどで情報確認をしてください。

避難をする場合は徒歩で、なるべく大きな道を通って近くの小・中学校公園に避難します。

 

災害時は電話がつながりにくくなります。私も今回、知人との連絡が取れずにとても心配でした。

災害時には災害用伝言ダイヤル(171)災害用伝言板を活用してください。

 

いざ地震がくると、頭では分かっていてもやはり恐怖でどうしたら良いのか分からなくなってしまう事もあるかもしれません。

日頃、防災バッグを準備しておくだけでもかなり心強いと思います。

小さなお子さまやお年寄りがいらっしゃるご家庭では、オムツ生理用品を入れておくことを是非おすすめします。

 

まだ余震が続いています。熊本の現状をニュースやラジオで知るたびに心が痛みます。

これ以上の被害がでませんよう、心よりお祈り申し上げます。