受付の柴原です。

残暑の時期ですが、今年はなかなか暑さが落ち着きません。

連休明け、いかがお過ごしでしょうか。

 

最近目にした「子供達の夏休み明けブルー」のニュース。

あと一週間もすると、学校が始まるんですね。

自分の小さい頃も、夏休みが終わる前のあの独特の雰囲気、たまらなく嫌だったなぁ~と思い出します。

 

子供だけではなく、連休明けが嫌なのは大人も同じではないでしょうか。

朝なかなか起きられない、頭がボーっとして切り替えられない、なんとなく気だるい。

とくにお盆の連休明けは、心身ともに疲れが出やすい時期と言われます。

 

今後に疲れを引きずらないためにも、今のうちのメンテナンスが重要です。

大人も子供も、あまり無理をせずにお身体の声に耳を傾けてあげてください。

 

日々ストレスを溜めやすい人…

連休を挟んだことで、もともとあったストレスが原因となり心にポッカリと穴が開いてしまったような状態になりがちです。

また、連休中の長時間の移動や、気疲れなど、ストレスが溜まってしまう人も多いようです。

ため息ばかりが出ていませんか?

タバコやアルコールに頼らず、楽しみを見つけるなどして気分転換を心がけてください。

 

冷房の影響を受けやすい人…

冷房で体を冷やし過ぎると、気だるいなどの不調が出やすくなります。

せっかくの休みだから家でのんびりしたいという人も、あまりダラダラしすぎるのは良くありません。

軽い運動で汗をかいたり、シャワーだけでなく湯船に浸かるようにしましょう。

 

夏バテになりやすい人…

連休中に頑張りすぎると夏バテになります。逆に、休みになったことの安心感で夏バテになったりもします。

夏バテは自律神経が崩れた状態なので、あらゆる不調の原因となってしまいます。

夏バテを引きずり、季節の変わり目に体調を崩す方は少なくありません。

栄養バランスのよい食事を心がけ、アルコールも控えるようにしてください。

 

夏風邪にかかりやすい人…

とくに小さなお子さまのいるご家庭では、感染症などに注意が必要です。

夏の感染症は、大人がかかると重症化する場合があり、とても大変です。

疲れを溜めない・引きずらないなど、体調をしっかりと整えておきましょう。

 

例年、9月に入ると夏バテを引きずり「体調が思わしくない」とのお声を耳にします。

ぎっくり腰などの急な痛みでご来院される方も多い傾向にあります。

夏の疲れは、今のうちにメンテナンスしておくことが大切ですよ。

 

また、当院では小さなお子様の施術も受け付けております。

お困りなことなどございましたら、どうぞお気軽にお問合せ・ご相談ください。