今回は「畑」でカイロプラクティックをお伝えしたいと思います。

ある荒れた畑がありました。

この畑は、何年も誰も手入れをせずにいたため、雑草が畑一面に生え、栄養のないやせきった土地になっていました。

水をまくとすぐに乾燥し、微生物が少なく、野菜が育たない畑。

そこで、畑一面に生えて雑草を鎌で刈り、鋤で土を耕す。

耕した畑に、堆肥、腐葉土などをまいて、また耕す。

これにより畑は水を含み、畑には微生物が住み、野菜が育ちやすい畑となります。

 

身体も一緒です。

何もしなければ、身体は荒れた畑のように固い土になってしまいます。

固い土は、≪柔軟性のない背骨≫

柔軟性がない背骨だと、脳からの情報伝達が悪くなり、身体でおきたことを脳に伝えられなくなります。

また、栄養を取り入れても栄養にならなかったり、酸素を取り入れても十分な酸素が運ばれなかったり、身体に溜まった毒素を外に出すことができなくなります。

悪くなった状態から健康の身体になるのに、「時間」と「お金」がかかってしまいます。

また良くなったからといって、身体に対して何もしなければ、生活習慣、食生活、ストレスなどによって、また身体に問題がでてきます。

定期的にカイロプラクティックケア(予防)を受け、健康な身体をより健康に維持することがとても大切です。

良い畑を維持するため、たすく整骨院はお手伝いいたします。

何か身体の痛みや症状でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。