受付の柴原です。

天気の良い日々が続いています。お出かけ日和の週末ですね ♪

青々とした夏空が気持ちいい反面、ジリジリと日差しがとっても熱いこの頃。

そんな、まだ身体が暑さに慣れていないこの時期に、特に気を付けないといけないのが【熱中症】です!!

 

熱中症の主な症状

熱中症によって起こる主な症状には、次のようなものがあります。

  • めまい
  • 頭痛
  • 筋肉の硬直(こむら返り)
  • 大量の発汗
  • 吐き気
  • けいれん 
  • 意識障害 

 

熱中症を予防する

熱中症を予防するために、対策を心がけましょう。

  • 涼しい服装
  • 帽子や日傘を使う
  • 日陰を利用する
  • 水分・塩分補給
  • 体調不良の時は外出を控える
  • 空調を使う

 

 

熱中症の応急処置

もしも熱中症になってしまった時は、早急に適切な応急処置を行ってください。

熱中症の応急処置
 1.体を冷やす→涼しい場所に運び衣服をゆるめる。動脈が通る場所を冷やす。
 2.水分補給→10℃前後の食塩水(0.1~0.2%程度)やスポーツ飲料を飲ませる。
 3.医療機関へ運ぶ→自分で水が飲めない、呼びかけに応じないなど意識障害があるときは一刻も早く医療機関へ。

 

 

体温の上昇自体を抑えるには「リンパ節を冷やす事」が大変効果的です。

首の後ろ左鎖骨下太ももの付け根ひざ裏をアイスパックなどで冷やすと汗も引き、簡単に「涼」をとることができますよ。

 

 

今年の夏は猛暑!!

今年は梅雨の時期にまとまった雨が降るようで、梅雨が明けると晴れ間が続き、この夏は猛暑・酷暑になる可能性があるそうです。

なんだか去年も同じようなことを言っていた気がしますね…。温暖化ですね。

小さなお子様や高齢者、スポーツをする人、糖尿病や寝不足の方は特に熱中症になりやすいので、ぜひ予防を心がけましょう。